2018年10月14日日曜日

保護猫カフェ 「ツキネコカフェ」 in札幌 に行ってきました!(長文のため前編)  2018年10月14日






こちら看板猫の田中政五郎さん。


さて、今日は

保護猫カフェ巡り、またの名をママの浮気旅、第11弾です。

今までお邪魔した保護猫カフェはこちら。


北海道は札幌市の、
さんに行ってきましたのでレポートです。

今回はちょっと長くなってしまったので、前編後編に別れています。
よろしければ後編もおつきあいくださいませ。

*

仕事の出張で昨日から札幌にきています。

札幌は地震大丈夫かな、と行く前は少し不安もあったのですが、、、

全然大丈夫でした。

すすきのはキラキラ電気がついて、元気に客引してました。

公共施設のトイレの手を乾かす機械が、”節電のため使用禁止”だったぐらいでしょうか。
まあ、日付が書いてなかったので、もっと前からだったかもしれませんが。

ただ、、
札幌、、
寒いーーー!!!

朝起きたら9度ですよ、9度!!

しかも昼過ぎから雨が降り出し、、
傘持って行かなかったからファミマで慌てて購入。

秋物コートじゃ寒くて寒くて、手が冷えて体が冷えて、、

ママは寒がりの冷え性なんですよ〜
セーターに冬物コート持ってきてよかったです。。。



なんとかこうにか、仕事終了。
夕暮れの中、バスに乗って猫カフェに向かいます。

慣れない札幌のバスですが、
○条西▲丁目、というバス停が多くて、
「あれ、9で降りるんだっけ?20だっけ?」と混乱しました。
法則と大まかな位置を覚えてしまえば逆に使いやすいんでしょうけどね。
初めてにはもう紛らわしくて、覚えにくかったです。

さすが札幌、バスの本数も多く、行き先もたくさん。。。しくしく、、、

どうにかこうにかたどり着いたバス停。
「北6条西26丁目」


ここで降りて、ちょっと戻る方向に歩きます。



大きな通りですねえ。



左手に見えましたのが、お店でした。





黒猫さんの出迎えですね。

入ってすぐ、手前のスペースは、いろいろなグッズを売ってました。







扉の奥が猫カフェになっています。


扉の横に、靴箱があり、スリッパに履き替えます。





スリッパを履いてから消毒までしてから入ります。
このパターンは初めてかもしれません。
なんか牧場見学みたいですね。

:

で、入室です。

あ、、なんか嗅ぎ慣れた匂いが、、、


スタッフの方に説明を受け、
前払い制 1000円
です。

特に入室時間の確認などはなかったです。

ここの建物は結構古い民家を改造したのでしょうか?
もともと洋風の2階建ての家だったようでした。

1階は入ってすぐ正面が階段で、


右手に色々グッズが売ってたり、スタッフさんのスペースとがあり、






左手に椅子に座って飲み物が飲めるカフェスペースがありました。
さらにその奥には子猫たちの部屋があります。


こういうカフェスペースで飲めるのはいいですね。



家具もちょっとアンティーク調で私好みです。


ドリンクメニューはこちら。



ソフトドリンクの時は、この黄色い札をスタッフさんに渡すのですが、
私無くしちゃったんです。
すみません。。。本当すみません。。。
どこ行っちゃったんだろう。


足元のゲージをふと見ますと、、、


抱き合って眠る子猫が二人。
ぬいぐるみかと思ったら、
本物ですよ、本物!




ちなみにピアノの上の子は置物でした。

:

と上のカフェなどの写真は実は後にとったもので、

最初の説明の後は、すぐに先に2階に案内されました。

2階は全部で3部屋あり、
うち2部屋は続きで間の扉を閉めたり開けたりする形で大人猫たちがいて、
もう1部屋はキャリアーの子達の部屋になっていました。





部屋に入るごとに消毒する決まりです。






部屋には所々にゲージがあって、ゲージにいる子もいれば外で自由にしている子もいます。
ゲージの中にいる仔は出さない仔らしいです。










やっぱりストーブ?とか、二重になった窓サッシとかに北国の冬の厳しさを感じますね。

寒いですよね。

もうコタツが出てました。



その上でくつろぐ子達。









携帯ストラップで遊んでくれました。
あ、おもちゃちゃんと備え付けがありますよ。



気がついたら上から見下ろしている子や、



気がついたら下からじっと見ている子も。


壁には丁寧に作られた猫たちの紹介が貼ってありますが、、



とにかく数が多い!

一部屋に10数匹はいるでしょう。
全部で4、50は行くんじゃないでしょうか。
結構同じ柄の仔もいるし、、、
もう、たくさんいて、たくさんいて、、

区別がつきませぬ。


さて、2階のもう1室へ。


こちらは中の猫が外へ出ないよう、出たら鍵をかけて、と入り口に書いてあります。












そう、こちらの子たちは、、



キャリアの子たちです。




「ん?」
と見向きもされない子が多かったですが、



この空いているゲージから出ない子。



退屈だったらしく遊んでくれました。









強く生きるんだよ、みんな。

:

そう、こちらの猫カフェも猫グッズがあちこちにありました。


床とか


カーテンも



これ切り抜いたのかしら、、



絵まで、


探して見ると、



結構面白そうです。


:

階段を降りて1階に向かいましたが、


その壁に、、、





昨年に卒業した猫たちがずらり。


286匹ですが、、、
すごいですねえ。
⒈5日に1匹?

みんな幸せに暮らしているといいですね。

:

さて、長くなってきたのでここで一旦終了。

へ続きます。
























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