2025年8月3日日曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年8月3日(日) 「洗濯かご、占拠中。」

 「洗濯かご、占拠中。」




——日曜午後の“動かない同居人”たち——

愛知県春日井市に暮らす川原さん一家の洗面所では、最近、洗濯かごが“ある理由”で使えないことが増えています。

その理由は、2匹のミドリガメ、名前は「のん」と「せっけん」。
普段はベランダの水槽で過ごしている2匹ですが、夏の暑さがピークを迎える午後になると、家の中の風通しのいい場所——つまり洗面所の洗濯かごに勝手に入り込み、スヤスヤと昼寝を始めるのだそうです。

「何がそんなに快適なのか不思議なんですけど……かごの網目の下から風が通って気持ちいいみたい」と語るのは、小学6年生の次男・亮くん。

脱衣所に入るたびに、のんとせっけんがのびきった足で静かにくつろいでいるのを見ると、「今日は洗濯はちょっと後でいいか」と家族みんなが譲るようになりました。

最初は気をつけながらタオルで日よけを作ったり、水分補給のタイミングを見計らったりと、慎重に見守っていた家族も、今では完全に「彼ら優先」。

日曜の午後、洗濯かごに居座るカメたちを見ながら、川原さん一家はそれぞれ好きなことをして過ごします。
うちわをあおぐお母さん、アイスを食べる子どもたち、冷風の届くところでひっくり返るネコ。
その中心で微動だにしない、2匹のカメ。

「たぶん、今日もいちばんエアコンの風が気持ちいい場所を見つけたんだと思います」
家族の誰かが笑いながら言いました。

2025年8月2日土曜日

朝顔ちゃんもドライ減らしました 2025年8月2日

 

朝顔ちゃんです。

ちょっと頭が切れちゃってますが。


なかなかうまく写真が撮れません。



昨日木蓮ちゃんのドライを減らすことにしたと報告しましたが、

木蓮ちゃん、体重コントロールが難しいです。 2025年8月1日


朝顔ちゃんも朝のドライを少し減らすことにしました。

16gから14gに。




朝に晩に足にまとわりついてご飯を欲しがるのですが、


やっぱり吐いちゃうですよね。


ゆっくりミールはだめでした。。


ゆっくりミールはどこ産??? 2025年7月10日

ゆっくりミールでも吐いちゃった朝顔ちゃん 2025年7月17日















体重を見ながら様子を見ていこうと思っています。


増えた猫、増えない猫 2025年4月11日

2ニャン一緒の動物病院受診は大変ニャー 2025年5月1日



2025年8月1日金曜日

木蓮ちゃん、体重コントロールが難しいです。 2025年8月1日

 昨日お誕生日に病院を受診した木蓮ちゃん(と朝顔ちゃん)


木蓮ちゃん11歳のお誕生日おめでとう!!! 2025年7月31日


実は昨日測定したら、体重がまた増えていました。


3.62kg.


元々入院して手術して体重がガクッと減ってしまったので、頑張って体重を戻そうと、ドライを中心にご飯を増やしていたのですが、


増えた猫、増えない猫 2025年4月11日

2ニャン一緒の動物病院受診は大変ニャー 2025年5月1日


増え過ぎてしまったようなので、先月の前回の病院受診の後、少し減らしていました。


が、また増えたということで、さらにドライを減らすことに。


朝のドライを22gから18gに減らしました。



あとは、夜にウェットi/dを1/8缶食べて、寝る前にドライを8g食べています。


なかなか体重のコントロールが難しいねえ。


2025年7月31日木曜日

木蓮ちゃん11歳のお誕生日おめでとう!!! 2025年7月31日

 

木蓮ちゃんです。


今日11歳のお誕生日を迎えましたーー!!!


おめでとうーーー!!


こんな日なのに動物病院に行ってワクチンを打ってもらってきました。

(先生にお祝いしてもらいました)



お薬ももらいました。



ケーキを買ってお祝いです

(人間用で、ママが食べました)




にゃんこたちはシーバとちゅーるです。


紫苑ちゃんにもお裾分け





来年もお祝いしようね!


2025年7月29日火曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月29日 火曜日  「帰りを待つポストの前で」

 「帰りを待つポストの前で」



東京都内、住宅街の一角にある集合ポストの前で、1匹の黒白ハチワレ猫が座っていました。

じっと道路の先を見つめて、通行人にも動じる様子はありません。

「毎朝、あの子はポストの前でご主人の帰りを待ってるんです」
そう話すのは、同じマンションに住む80代のご婦人。

飼い主は、近所の塾で働く大学生・真由さん(仮名)。
夜遅くまでの仕事から帰ってくると、猫は必ずポスト前で出迎えてくれるのだそうです。

真由さんが飼い始めたのは、1年前の雨の日に段ボールで震えていた子猫。
初めは距離のあったふたりでしたが、名前をつけ、食事を用意し、少しずつ心を通わせてきました。

ある日、ポストの前に立ち尽くす猫の姿を見た近所の子どもが言いました。
「ただいまって言われるの、うれしいよね」

今ではそのポスト前は、猫と人をつなぐ“帰り道の交差点”。
誰かが帰ってくるたびに、猫はチラッと顔を上げ、違えばまた静かに待ちます。
そして、真由さんの足音が近づくと、すっと立ち上がって――小さく「にゃ」。

ポストの前には、今日もやさしい時間が流れていました。

2025年7月28日月曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月28日(月)文鳥のピピちゃん、留守番中の「おかえりダンス」が話題

 文鳥のピピちゃん、留守番中の「おかえりダンス」が話題



福島県在住の佐久間さん宅で飼われている手乗り文鳥のピピちゃん(1歳)が、佐久間さんの帰宅時に披露する“おかえりダンス”が家族の間で話題を呼んでいます。

もともと静かな性格のピピちゃんですが、佐久間さんが出かける時はちょこんと止まり木で見送るだけ。
ところが最近、仕事から戻った佐久間さんの足音が聞こえると、くるくると円を描くように飛びながらさえずるようになりました。

玄関を開けた瞬間、ピピちゃんはケージの中で小刻みに跳ねて「チュルチュルチュル!」と声を上げ、
まるで「今日も帰ってきてくれてありがとう!」と言っているかのよう。

佐久間さんは「寂しかったのかなと思うと胸がきゅっとするけど、それ以上に、帰ってきて喜んでくれるのがうれしい」と話します。

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...