2017年9月19日火曜日

しっぽ祭り  2017年9月19日





しっぽ、シッポ、尻尾、ゆらゆら、、だーれの?


紫苑ちゃんのしっぽ。




しっぽ、シッポ、尻尾、、、ぴくぴく、、だーれの?


桂花ちゃんのしっぽ。




しっぽ、シッポ、尻尾、、、ブンブン、、だーれの?


木蓮ちゃんのしっぽ。

みんな素敵なしっぽでした。
しっぽがあるってどんな感じなのかしら?

2017年9月18日月曜日

桂花ちゃん皮膚ハゲ  2017年9月18日

今日は桂花ちゃん動物病院受診の日でした。



先日の発作のことは獣医の先生に言ったのですが、これくらいの間隔なら大丈夫、との話でした。

ダイアップ座薬。
1つ使ったので、また1つ座薬もらってきました。入らないけど、、



今回は入れる時使う手袋もらえなかった。うちに用意してあるからいいんですが。




それに毎日のむエピレスも。




今のところ血尿はないので、また次回尿の検査をしてみることに。


病院で指摘されたのですが、右足にハゲが!!




気づかなかったです。ショック。

自分で舐めたせいだろうと言われました。
以前にもお腹にハゲができたので、一時お薬飲んでいたのですが、またお薬もらうことに。





プレドニン5mgの半分2.5mg。
体重3.12kg(今日の体重)の桂花ちゃんにこの量は大丈夫なのかしら?
毎日1週間飲んで、そのあとは隔週でやめていくことに。

なかなかアレヤコレヤといろいろあるわねえ、桂花ちゃん。
ストレスですか?


早く良くなるといいね。



本日は7456円也。


*


ノラの朝顔ちゃん(仮)


台風にもめげす今日もきてくれました。
なんだかだいぶ汚れたような、、大丈夫?


いつもどこにいるんだい?


最近のご飯は、カルカン・しらす入りマグロです。

2017年9月17日日曜日

「ボブという名のストリート・キャット」読了  2017年9月17日

先日映画をみて映画館で購入した原作本、1冊目読み終わりました。

→映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」  2017年9月Ⅰ日


映画:ボブという名の猫 幸せのハイタッチの原作本
「ボブという名のストリート・キャット」
ジェームズ・ボーエン 著
服部京子 訳






全部で277ページですが、読みやすくサクサクと読めます。
作者が話していますが、ライターと書いたそうです。

日本図書館協会選定図書だそうです。

薬物依存からの更生の話が出てくるので、子供にはどうかな、と思いますが。日本と違って更生プログラムにのってメタドンという薬を飲み、さらにそれを止めるために離脱症状と戦っています。


(以下ネタバレ)

 話は映画と大体同じですが、多少ドラマチックにするためか変更があります。
 まず、映画だと本当に道で暮らしていたところからカウンセラー?が骨折ってホームレス認定の家に暮らすようになりましたが、本だと最初からジェームズはホームレス認定の家に住んでいます。映画ではジェームズはあまり猫に詳しくないようでしたが、原作では小さい頃から猫に囲まれて暮らしたので詳しいとのことでした。映画で出てくる彼女っぽい奇抜な格好のビーガンの女性はおらず、元麻薬依存の元カノが出て来ます。さらに映画では別の女の人と結婚して腹違いの姉妹と暮らしている父親との関係が出て来ますが、本では父親と会う話はあるものの比較的淡々とした面会であり、どちらかというと最後の方にオーストラリアの母親に会いにくる話の方が本人には大きな出来事となっています。
 この本は、ジェームズに本を書きませんかという話が来たところで終わっており、本ができて出版記念などはこの続きの本で出てくるようです。
 映画でもありましたが、えらい意地悪をされてストリートミュージックをやめさせられたり、ビッグイシューの販売も危なくなったりは原作でもしています。イギリスにも意地悪な人がいるもんだなあ。

 ただ、薬物依存症更生プログラムにのりつつも、なんとも先の見えない人生を送っていた青年が、猫と出会って懐かれ、この猫を食べさせていくためになんとかしようと考えを変え、行動を変え、人生を変えていくところは、本も映画も一緒です。
 肩のり猫なんて本当に変わったにゃんこちゃんですね。

 今後の彼らの人生と猫生に幸いを願います。
 ボブ長生きしてね。


*


紫苑ちゃんの目の上の赤くなっていたニキビ?はだいぶよくなりました。
ちょっとピンボケ。


こちらは木蓮ちゃん。
急に涼しくなったからねえ。



*

イグノーベル物理学賞が、「猫は固体と液体両方になれるか?」の研究に送られたそうです。

吹いた(笑)
こういうバカバカしい研究を真面目にやっている人大好きです。(^ ^)




 

2017年9月16日土曜日

ブラシず  2017年9月16日

仕事から帰ってきたら、リビングに吐いた後がありました。
(画像は自粛)

多分紫苑ちゃんかなあ、、木蓮ちゃんかも。

結構こういうことは多いです。よく吐きます。
毛玉なのでしょうかねえ。
季節の変わり目に入ったからかしら、、、

というわけでブラッシングをします。

うちのブラシその1
 

爪切りとお揃いです。

紫苑ちゃんをブラシ、ブラシ。


大抵のお手入れは大嫌いなわがまま王子の紫苑様ですが、
ブラッシングはお好きなようです。









続いて桂花ちゃん

うちのブラシ その2



個人的には適度なソフト感が気に入っています。






途中までは気持ちよさそうでしたが、、、


がぶっ


ぐいーっ


けりけり

・・・もういいそうです。。。


そしてうちのブラシ その3




これも以前のねこのきもちの付録です。
裏表で違うくしがいいですね。

こちらは木蓮ちゃんに、、、


「ん?」


「なに?」


「ん〜〜〜」



がぶっ


逃走、、、。

(この後捕まってブラシブラシされました)


3ニャン3様ですなあ。


*

ちなみに、またまた


こちらの本によりますと、

”毛球症(もうきゅうしょう)
原因:毛づくろいでなめ取った被毛が胃の中でボール上になり停滞し、通過障害を起こす。・・・
症状:・・・食欲低下、胃内のガス貯留、嘔吐が主な症状となるが、排泄できずに閉塞の原因になることがある。・・・
予防:こまめにブラッシングをして胃内に取り込む毛を少なくする。最近は毛球の予防に対応したフードも発売されているので、獣医師に相談すると良い。特に長毛種や、換毛する季節には注意が必要である。”

はい、ブラッシングがんばります。

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...