2017年8月29日火曜日

桂花ちゃん血尿・続き(尿画像あり)  2017年8月29日

一昨日昨日に続き、桂花ちゃんの血尿の続きです。



特発性膀胱炎も考えてということでお試しでもらったサンプルご飯。
普段の朝ご飯に混ぜてみました。

*特発性膀胱炎
:猫に多い原因不明の膀胱炎。無治療でも数日後によくなることが多いが、再発率も高い。食事療法や生活改善、様々な薬物療法が検討されているが、有効な治療法が存在しない。水分を十分に摂取させる(ドライをウェットに変更)、清潔なトイレ、安全場所の確保などが提唱されている。
     カラーアトラス 最新 くわしい猫の病気大図典 小方宗次編 2009年 より
犬にはまれとのこと。

夕方になったら少し残っていたのですが、サンプルを食べたのか残したのか、よくわからず、、


いつもの朝ごはん(ロイヤルカナン エイジングケア ステージⅠ)と、
もらったサンプル(ロイヤルカナン pHコントロール0)との比較
ステージⅠの方が四角で、pHコントロールの方が丸いでしょうか。
明日はもうちょっとよくみてみましょう。

以下尿の画像


昨日の注射が効いたようで、元のグリーンに戻りました。
ひとまず安心^^


あとは抗生剤の内服です。

桂花ちゃんは、お薬嫌いです。
(猫は大抵そうらしいですが、、)

薬の飲ませ方を色々試した結果、
ネットで見つけた方法で今はなんとか飲めています。
(元のネットのサイトが見つかりませんでした。
すみません。元のサイトの方教えてくれてありがとうございます。)

①ブランケットで体を包んで膝の上に横抱き。
②頭を膝から右側に出して少し頭を落とす。
③右手で頭を押さえて鼻の上に薬を乗せる。
④左手で顎を引く(0.5〜1秒ぐらい引っ張る)
⑤口が開いている間に薬を喉の奥に向けて落とす。

ロイヤルカナンを飲めれば1錠でも大丈夫だとは思うのですが、
いつも4分の1錠に切って飲ませています。
その方が引っかからないような気がするので、、
また1回でうまくいかないと吐き出されてしまい、
繰り返すとだんだん薬がグズグズになってしまいます。。


「包まれたにゃ」


「お薬嫌にゃ」


「逃げるにゃあ」


「逃げたにゃ」

→このあと飲まされました。


こちらはピルポケットというお薬を飲ませるための商品です。


こんな感じです。
凹んでいるところに薬を入れて形を変えて食べ物と騙して(!)飲ませます。

うちだと木蓮ちゃんはこれで大丈夫でした。
紫苑ちゃんはバレて食べてくれませんでした。
桂花ちゃんは途中まではカリカリに混ぜて食べてくれたのですが、
途中からベロベロ舐めて器にこれだけくっついてしまい、
バレたのか食べてくれなくなりました、、😓



紫苑ちゃんと木蓮ちゃんの晩御飯。
今日からフェリックスはツナ味です。
両方お魚になりました。


あ、、


「早くしろよーー💢」



「あー、食った食った」


「お兄ちゃんは、食いしん坊ねえ」


2017年8月28日月曜日

桂花ちゃん血尿!(尿画像あり)  2017年8月28日

昨日の続きです。
血尿疑いの桂花ちゃんのおしっこを取ろうと計画続行中でした。
昨日から猫砂を少なくして、
トイレの床にこぼれた尿をウロキャッチャーで吸いとろうという作戦。

↑ウロキャッチャー

(以下トイレ画像)
今朝のトイレ。尿の後。


綺麗に砂がかけられてしまい、ほとんど尿が砂に吸い取られていました。

作戦失敗。

↑一応先っちょに尿をこすりつけて袋に入れたウロキャッチャー。

冷蔵庫に入れておいたウロキャッチャーと桂花ちゃんを夕方動物病院へ。

やっぱり、、尿が取れていないということで、膀胱穿刺して尿を取ることに。
ごめんよ、、痛い思いさせて。
でもそっちの方がはっきりするからね。



で、取れた尿の検査結果がこちら。
白血球と赤血球。出血と炎症所見あり。細菌も。
見えた範囲では異型細胞(がん細胞とか)は見えなかったそう。


で、膀胱のエコー
前から懸念材料の膀胱内の突起物がこちら。
これは前回(といっても1週間前)と変わらず。


→→→これから考えられるもの。
①細菌などによる膀胱炎
②原因不明の特発性膀胱炎
(猫には多いらしい)
③膀胱内の突起が悪さをしている
(腫瘍とか、、)
エコーでは、石は写っていなかったそうなので、
結石による出血は考えなくて良さそうとのことでした。

まずは、①を考えて、尿を培養に出すことに。
そして、抗生剤の注射と内服。さらに止血剤の注射。






②も考えてお試しで食事をトライ。

これでもいよいよなら、③ということで手術、の順番らしいです。

ちなみに、手術は20万ぐらいと、、😱🙀


こちら今日の診察代。19332円也。
うぐぐ、、、

ビクタスが内服と同じ抗生剤です。
アドナとトランサミンは人間でも使う止血剤ですね。
細菌の培養検査が結構お高いようございまして。


思わず診察室のパンフレットもらってきちゃいました。。。
せめて紫苑ちゃんだけでも保険入るかなあ。



本ニャンは元気そうなのが救いです。😢
頑張ったねえ、今日は3回も刺されたね。
いい子だよ、桂花ちゃんは、いい子だよ。

お薬飲んで、頑張ろうね。



ちなみにこちらの本によると、猫の下部尿道の腫瘍は稀だとか。
勉強しましょうね。


2017年8月27日日曜日

桂花ちゃん血尿?(尿画像あり)  2017年8月27日

桂花ちゃんは前にも尿が赤茶色になりました。
動物病院に受診したところ、エコーで膀胱内に謎の突起物が見つかりました
(未だ詳細不明)。
その時は1週間効く抗生剤を注射して、あっさり尿の色はよくなりました。
なんだったのかしら、、?
と思っていたのですが、、

「呼んだ?」

また今朝の夜中に尿が赤茶色になってしまいました。
うーん、、どうしたものか、、というところです。

(以下、トイレの画像)

いつもはファインブルーがおしっこと混じって綺麗なグリーンになるところが、

なんとなく赤茶混じり。(影って見えにくいですが)


まずは尿を採取することに。

前回も結局尿を見て見ないことにはなんとも言えないと獣医さんに言われ、
桂花ちゃん膀胱を刺されたりしたんですが、その時ははっきりしなかったのです。
で、尿を家で採ってくるように、と、
ウロキャッチャーなる道具をもらいました。
トイレの砂をごく少なくして、トイレの底に尿をしてもらい、
それを吸い取って持ってくるように、とのこと。

前回も採って持って行ったのですが、
動物病院がやっている時間と桂花ちゃんの排尿の時間と私の仕事の時間がマッチせず、
持って行ったもののだいぶ時間が経っていたもので、うーん、という感じでした。

とりあえず今回もウロキャッチャートライ。
お腹さすのはかわいそうですし、ご飯も食べているし、水も飲んでいるので、、


まずはこのくらいに猫砂を減らしたのですが、上記写真のように固められてしまい、

失敗。


もうちょっと減らして再トライして見ます。



ぱっと見は普段と変わらないんだけどねえ。
うーん、心配です。


そんなこんなで、行こうと計画をしていた、
には行けず。




残念。
また来年〜

2017年8月26日土曜日

すねこすり  2017年8月26日

うちのすねこすりです。





進めないわ、、、


「なんかようかい?』



壁にも擦った跡がいっぱいです。ちょっと写真じゃ見にくいですが。


こっちは上下2箇所。上が紫苑ちゃんで、下が木蓮ちゃんかな。


キッチンにも、、
消しゴムで消します。
賃貸なんでねえ。

消す→つける→消す→つける、、
無限ループ。


「なんかようかい?」

最近のうんにょはだいぶ硬くなりました。
やっぱり室内温度設定のせいかしら。
または飼い主不在のストレス?
・・・そんなわけないか。



桂花ちゃんの寝る前の追加変えました。
15歳以上のお魚フィレ
煮こごりの固まったようなのがあって、
ほぐさないと桂花ちゃんは食べられないようです。
もうちょと汁っぽい方がいいかなあ。












2017年8月25日金曜日

Gが来た〜🙀  2017年8月25日

今年も奴がきてしまいました(涙)
ゴルゴ13ではありません。
核戦争でも生き残ると言われる、悪魔の使いの黒い節足動物のことです。
あああ、、、orz しかも仕留められずに外に逃げられ、、😱

画像は自粛
というよりも撮る余裕がありませんでした。

やっぱり猫のトイレにいつもうんにょにおしっこがあって
(その都度片付ければいいんでしょうけど、なかなかそういうわけにもいかず)、
さらにご飯やおやつの食べ残しのカスがあり、と餌が豊富な上、

ホウ酸ダンゴが置けない
(猫が食べると死んじゃうから)

ということもあり。
(ホイホイ類は私が怖くて片付けられないので、置けない。)

なので、うちの猫たちに「虫は自分で取ってね」と常々言い聞かせているのですが。

うちの猫たちは狩りができません。
猫のくせに、、



まず紫苑ちゃんは、箱入り息子の由緒正しき血統書付きのブリーダー育ち。
代々ペットフードでお育ちの王子様です。彼も彼の両親もそのまた両親も、狩りなどしたことはなく、教わったことも教えたこともないでしょう。

↑箱入り

次に木蓮ちゃんは、生後1ヶ月かそこらで親から離れて捨てられていたので、まだ狩りなど教わってはいないでしょう。そのあとはずっと人間といましたし。

↑微妙に箱入り

桂花ちゃんはノラ生活経験しているけど、人にご飯たかってました。
何より歯が2本じゃ仕留められにゃい。

・・・・・。


よって、若い2ニャンに虫取り特訓です。


ネズミのおもちゃ。尻尾は食べてしまうので切りました。
ただこれ、うさぎの毛を使っているということで、うさぎを実家で飼っている身としてはちょっとどうなんだろう、と思う商品です。



紫苑ちゃん、猫サッカー



あれ、、木蓮ちゃん、、いつもは遊ぶんだけど、、、?スルー?


特訓する気は無いらしい、、


じゃあ、ボール。



えいっ


紫苑ちゃんもえいっ


もう疲れた。。


特訓終了ー
早いよ、、


正確には、いつも虫に向かっては行くけど、仕留め方がわからないようです。
難しいなあ、、、
家の中に虫のバラバラ死体があちこち放置されるのも困りますけどねえ。(u_u)
虫シーズンはまだまだ続きます。やれやれ。



















架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...