2018年5月16日水曜日

桂花ちゃんと甘い夜 ーハネムーン症候群ー  2018年5月16日


桂花ちゃんです。


本当によく寝ている桂花ちゃんです。
みるといつもいつも寝ています。
猫は寝る子と言いますが、、寝すぎでしょう。
少しは動いて欲しいと、タワーやハウスを設置するもみる気なしです。

そんな桂花ちゃんですが、うちの他の2ニャン(紫苑ちゃん&木蓮ちゃん)と仲良しになれず、、😢
会わせると、フーシャー威嚇が始まってしまうので、寝室に隔離中となっています。

そんなわけでママは、昼間は紫苑ちゃんと木蓮ちゃんと、夜は桂花ちゃんと過ごす毎日です。

夜だいたいいつも桂花ちゃんはママの足元に寝ているのですが、最近は人の枕を占領することが増えてきました。


「何か用?」
退く気ゼロ。。

ママは寝れる時は横に頭を乗せて寝たり、申し訳ないけどちょっとどいてもらったりしていたのですが、

昨夜は、

なんと!

ママの腕で腕枕して寝てくれたんです!!

キャー😍

それが何だ、、と言われるかもしれませんが、これは結構画期的なことなんです、我が家では。
木蓮ちゃんはよくママの膝に乗って足が痺れてましたが、紫苑ちゃんは超クールで用がなければ近づかず、桂花ちゃんもなでなでは好きですがベタベタはしないタイプだったので、、


その時の写真がこちら。


真っ暗で全然見えませんね。すみません。
フラッシュはニャンコの目に悪いので。起きちゃいますし。


こちらの枕がママの腕になっている図をご想像いただければと思います。

こんなに密着して寝られるなんて、、じーん😭、、と感動しつつ、
起こしちゃ悪いとじっとしていたらなかなか寝付けず。
気が付いたら、

右腕がじーんと痺れて動かせなくなりました。


ハネムーン症候群(honeymooner's palsy)といって、腕の橈骨神経という神経が圧迫されたことによって起こる麻痺があるそうです。
よく外国の映画なんかである、男性が女性に腕枕をして寝ているとなることからついた名前だそうで。

ラブラブなふたりはハネムーン症候群にご注意を


猫に腕枕してって、、
人ならまだしも、、

幸いすぐに治りました。

幸せだったからいいかなあ。

猫って本当に気まぐれで、つれないなあと思ってたら急に甘えてくるんですね。
そこが猫の魅力!ですね。

ねえ桂花ちゃん。



また腕枕しますよー。


またつれないモードに戻った模様。。。






2018年5月15日火曜日

作ってみよう!段ボールで猫ハウス 〜紫苑&木蓮用〜  2018年5月15日



さて、今日は、
昨日(作ってみよう!段ボールで猫ハウス 〜桂花ちゃん用〜  2018年5月14日)に引き続き、段ボールで猫が入れるハウス第2弾を作ってみました。

実は以前紫苑ちゃんだけと暮らしていたときに、猫用のダンボールの大きいものを買ったことがあるんです。
H型というか、口型というかという形をしていたやつで、両脇にタワーのように縦型のダンボールが立ち、渡り廊下のように上下に横型のダンボールが渡して、中を通れるようになっているというものでした。
しっかりした白くて綺麗ないいものだったのですが、引越しの時にかさばるので処分してしまいました。6000円とか結構高かった覚えがあります。。
紫苑ちゃんもあーんまり遊んでくれなかったような、、

今回はそれを思い出しつつ作ってみました。



用意したものはこちら、そこそこ大きいダンボール4、5箱。
同じ大きさのものが2箱あります。


あとは前回と同じ、マジック、カッター、ガムテープ。


早速妨害が、、


まずは同じ大きさの2箱の底をガムテで止めます。


内側からもしっかりと。



適当に穴をマジックで書いて、、


カッターで穴を開けて、


上下合体して回りをぐるりとガムテで止めました。



残り2箱もガムテでとめて箱型に。


完成予想図としてはこんな感じです。
両方の縦にした箱と真ん中の上下に重ねた箱の中をそれぞれ通れるようにしたいのです。


次に真ん中の重ねた箱の側面に上下それぞれ穴を開けます。


またお邪魔虫が、、


次に後ろ側をガムテで固定します。



開けた方の穴から手を伸ばして、ピッタリくっつけた縦の箱に同じように穴を書きます。


蝶番のようにするとこんな感じです。


で穴を開けまして、


ついでに縦の箱にも入り口をつけて、上からも入れるようにしてみます。


こんな感じです。


反対側の縦の箱も同じように後ろをガムテで固定して、



同じように穴を開けます。


外に出る穴も開けます。

あとは、ぐるりと回りをガムテで固定してくっつけて、穴から手を入れて内側からも色々ガムテで補強をして、、




完成〜!👏

作成時間1時間弱の力作ですよー。

DIYをやらない私にとってはなかなかの苦心作です。😅💪
丸の穴は開けにくいので、四角の方がいいですかね。


結構でかいなあ。


「にゃあに、これ?」


「入ってみるにゃ」

二人とも早速点検してました。

続けて遊んでくれるといいんですけどねえ。
どうかしら。

もし母が泊まりにくるなどでこの部屋を使う場合は、最悪バラせばいいので、まあいいかなと。段ボールは軽いので運べますから。



乗った時の強度が心配でしょうかね。









2018年5月14日月曜日

作ってみよう!段ボールで猫ハウス 〜桂花ちゃん用〜  2018年5月14日


桂花ちゃんです。

彼女は座ったきり寝てばっかりの毎日です。

せっかく用意したキャットタワーも使ってくれず、、

いくらお年とはいえ、あまり動かないと寝たきりになっちゃうぞ!

というわけで、ニャンコの大好きな段ボールなら少しは使ってくれるんじゃないか、、と段ボールで猫が入れるハウスを作ってみることにしました。


準備したのはこちら。
通販で溜まりまくった段ボール(小さめ3つ)、カッター、マジック、ガムテープ。


まずは一番大きめの段ボールの底面をガムテで止めて、


側面に入り口をマジックで書き、、


カッターで切り取ります。


次に上面にもマジックで四角を書き込み、、


切り取って、


あ、下にもまだ1枚ありました。
書き込んで、切り取って、、


入り口と出口を作ってみました


残りの細長い小さめの段ボール箱2つは、


ガムテで口を止めて、


組み合わせてガムテで止めて、


ちょっとずらして止めました。


ジャーン、完成でーす。
猫ハウスと階段になりましたー
パチパチ👏


さあ、桂花ちゃんどうぞ!


どうぞ、、


どう、、、


入ってくれない、、、orz...

なんでーせっかく作ったのにー😂







架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...