2025年8月1日金曜日

木蓮ちゃん、体重コントロールが難しいです。 2025年8月1日

 昨日お誕生日に病院を受診した木蓮ちゃん(と朝顔ちゃん)


木蓮ちゃん11歳のお誕生日おめでとう!!! 2025年7月31日


実は昨日測定したら、体重がまた増えていました。


3.62kg.


元々入院して手術して体重がガクッと減ってしまったので、頑張って体重を戻そうと、ドライを中心にご飯を増やしていたのですが、


増えた猫、増えない猫 2025年4月11日

2ニャン一緒の動物病院受診は大変ニャー 2025年5月1日


増え過ぎてしまったようなので、先月の前回の病院受診の後、少し減らしていました。


が、また増えたということで、さらにドライを減らすことに。


朝のドライを22gから18gに減らしました。



あとは、夜にウェットi/dを1/8缶食べて、寝る前にドライを8g食べています。


なかなか体重のコントロールが難しいねえ。


2025年7月31日木曜日

木蓮ちゃん11歳のお誕生日おめでとう!!! 2025年7月31日

 

木蓮ちゃんです。


今日11歳のお誕生日を迎えましたーー!!!


おめでとうーーー!!


こんな日なのに動物病院に行ってワクチンを打ってもらってきました。

(先生にお祝いしてもらいました)



お薬ももらいました。



ケーキを買ってお祝いです

(人間用で、ママが食べました)




にゃんこたちはシーバとちゅーるです。


紫苑ちゃんにもお裾分け





来年もお祝いしようね!


2025年7月29日火曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月29日 火曜日  「帰りを待つポストの前で」

 「帰りを待つポストの前で」



東京都内、住宅街の一角にある集合ポストの前で、1匹の黒白ハチワレ猫が座っていました。

じっと道路の先を見つめて、通行人にも動じる様子はありません。

「毎朝、あの子はポストの前でご主人の帰りを待ってるんです」
そう話すのは、同じマンションに住む80代のご婦人。

飼い主は、近所の塾で働く大学生・真由さん(仮名)。
夜遅くまでの仕事から帰ってくると、猫は必ずポスト前で出迎えてくれるのだそうです。

真由さんが飼い始めたのは、1年前の雨の日に段ボールで震えていた子猫。
初めは距離のあったふたりでしたが、名前をつけ、食事を用意し、少しずつ心を通わせてきました。

ある日、ポストの前に立ち尽くす猫の姿を見た近所の子どもが言いました。
「ただいまって言われるの、うれしいよね」

今ではそのポスト前は、猫と人をつなぐ“帰り道の交差点”。
誰かが帰ってくるたびに、猫はチラッと顔を上げ、違えばまた静かに待ちます。
そして、真由さんの足音が近づくと、すっと立ち上がって――小さく「にゃ」。

ポストの前には、今日もやさしい時間が流れていました。

2025年7月28日月曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月28日(月)文鳥のピピちゃん、留守番中の「おかえりダンス」が話題

 文鳥のピピちゃん、留守番中の「おかえりダンス」が話題



福島県在住の佐久間さん宅で飼われている手乗り文鳥のピピちゃん(1歳)が、佐久間さんの帰宅時に披露する“おかえりダンス”が家族の間で話題を呼んでいます。

もともと静かな性格のピピちゃんですが、佐久間さんが出かける時はちょこんと止まり木で見送るだけ。
ところが最近、仕事から戻った佐久間さんの足音が聞こえると、くるくると円を描くように飛びながらさえずるようになりました。

玄関を開けた瞬間、ピピちゃんはケージの中で小刻みに跳ねて「チュルチュルチュル!」と声を上げ、
まるで「今日も帰ってきてくれてありがとう!」と言っているかのよう。

佐久間さんは「寂しかったのかなと思うと胸がきゅっとするけど、それ以上に、帰ってきて喜んでくれるのがうれしい」と話します。

2025年7月27日日曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月27日(日)ぬいぐるみ劇場、今夜も開演!団地の一室でひらかれる“秘密の観客”たちへ

ぬいぐるみ劇場、今夜も開演!

団地の一室でひらかれる“秘密の観客”たちへ



大阪市のとある団地の一室。

お昼すぎ、近所で雷が鳴りはじめ、洗濯物を取り込む人影があわただしく行き交う中、とある部屋のカーテンはぴたりと閉じられたまま。


そこは、小学2年生の姫乃(ひめの)ちゃんのおうち。

「今日の夕立で、遠くには行けないから」と、姫乃ちゃんは自分のぬいぐるみたちをずらりと並べて、小さな舞台をひらいていました。


演目は、姫乃ちゃん作・演出・主演のオリジナル劇「くまの警察官と、アイス泥棒を追え!」。

毛布を折ってつくった舞台の上には、手作りの小道具や、トイレットペーパーの芯でつくったパトカーも登場。

観客席には、ふかふかのぬいぐるみたちが整列し、みんな静かに“鑑賞”中です。


途中、カーテンの隙間からちらっとのぞいたのは、近所に住む白黒模様の猫。

去年から姫乃ちゃんの家にたびたび遊びに来ている“劇場常連客”です。

「アイス泥棒にゃーん!」という姫乃ちゃんのセリフにぴくりと耳を動かし、しばらく見つめてから、そっと窓辺に座りました。


終演後、姫乃ちゃんはにっこりと一礼。

観客席からはぬいぐるみたちの無言の拍手と、猫のあくび。


雷は止んで、外に夕焼けの光が差し込んできました。

「次は『花火とおまわりさん』やるから、また見にきてね」と姫乃ちゃん。


誰にも知られず、でも確かに行われた、小さな夏の劇場。

今日もどこかで、「ひとりと何匹」の舞台が、静かに幕を開けているかもしれません。



2025年7月26日土曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年7月26日(土)「おもちゃの診療所、開院中」

 「おもちゃの診療所、開院中」



夏休みに入って最初の土曜日。
杜の木児童館の一角で、今日だけの“特別な病院”が開かれました。
その名も「どうぶつ先生のおもちゃの診療所」。

院長は、近所に住む柴犬のコマ先生(9歳・オス)。
白衣のようなバンダナを首に巻き、子どもたちの壊れたおもちゃを「くんくん」と診察します。
ぬいぐるみの綿のほつれや、車のおもちゃの車輪の外れなど、症状を確認すると、近くにいるボランティアのお姉さんやお兄さんに“伝える”のが先生のお仕事。

「この子はちょっとおなかいたいかも〜」
「こっちは元気だけど、足がぐらぐらする〜」
と、先生の「通訳」をしてくれるのは、小学3年生の陽菜ちゃん。

先生に診てもらったあと、子どもたちは自分たちで治療に挑戦します。
テープを貼ったり、縫ったり、新しい電池を入れたり。
「ありがとうって言ってた!」と笑う子どもたちに、コマ先生も尻尾をふりふり。

午後になると、ひと段落した先生は子どもたちの輪の中でお昼寝タイム。
足元には「患者」だったぬいぐるみたちが、きれいに治って並んでいました。

壊れたからといって、捨てられてしまうおもちゃ。
だけど、直せばまた一緒に遊べる——そんなことを、コマ先生と子どもたちが、静かに教えてくれた一日でした。

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...