2025年8月9日土曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 8月9日土曜日  お盆前3連休初日 帰省のお供はこの子と

 お盆前3連休初日 帰省のお供はこの子と



今日からお盆前の3連休。駅や空港は大きな荷物を抱えた人でにぎわいました。

中でも目を引いたのは、柴犬の「こむぎ」ちゃんと一緒に帰省する佐藤さん一家。

こむぎちゃんはキャリーケースに入って新幹線に乗る前、駅構内の待合室で少しソワソワ。
「いつもと違う人の多さに緊張しているみたいです。でも、おばあちゃんに会うとすぐしっぽが高速で振られるんですよ」と佐藤さん。

到着した祖母の家では、こむぎちゃんが真っ先に縁側に飛び出し、去年も遊んだ庭をぐるっと確認。
やがて祖母の足元でおすわりし、「ただいま」と言うように見上げていました。

今年のお盆も、家族とペットがそろってにぎやかに過ごせそうです。

2025年8月8日金曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 8月8日金曜日 「雷が鳴ったら、みんなでぎゅっ」

「雷が鳴ったら、みんなでぎゅっ」




今日の昼過ぎ、浦和市内では突然の雷雨。
大きな音にびっくりしたのは、木村さん宅の3匹の猫たち。
普段はそれぞれ好きな場所でくつろいでいるのに、雷が鳴った瞬間、全員そろってソファの上へ避難。

飼い主の木村さんが「大丈夫だよ」と声をかけながら座ると、3匹はまるで合図をしたように、両脇と膝の上へ集合。
外の稲光に耳をぴくぴくさせながらも、温かい人のぬくもりに包まれ、次第に落ち着いた様子を見せました。

「雷の日は、みんなが一番仲良くなる日なんです」と△△さん。
雨が上がっても、3匹はしばらくソファから動かず、のんびりとした夏の午後を過ごしていました。

2025年8月7日木曜日

脱走犯が戻ったニャ 2025年8月7日



紫苑ちゃんのアップです。


いつもLDKに隔離の紫苑ちゃんが、
ちょっとしたスキに部屋から出てしまいました。

久しぶりの3ニャン交流 2024年12月11日







寝室へ直行して探索し、、、





のんびり寝ていた朝顔ちゃんを威嚇します。。


困ったなあ、これはおやつで釣るしかないかなあ、と思ってきたら。






LDKに戻ってきてくれました。



いい子ちゃんだよ、紫苑ちゃん。

探検楽しかった?



楽しかったようです。















 

2025年8月6日水曜日

整腸剤やめられない紫苑ちゃん 2025年8月6日


暑くて伸びてる紫苑ちゃんです。


先日木蓮ちゃんが病院を受診した日に、


紫苑ちゃんもオンラインで受診してお薬もらいました。



5種類も飲んでるんですよー
ウェットに混ぜてなんとかかんとか。。。

やっぱりたまに咳をしていて、喘息かもしれないとか言われています。。


紫苑ちゃんオンライン受診でした。 2025年4月17日




薬が少しでも減らせればと、
ビオイムバスターという整腸剤を減らしてみたのですが、

お尻に柔らかいウンニョをつけたのでやめました。





なかなか難しいねえ、紫苑ちゃん。

溢れたうんにょおおおおおおー! 2025年3月31日






 

2025年8月5日火曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞  2025年8月5日(火)「凍らせたぬいぐるみ、最高です。」

「凍らせたぬいぐるみ、最高です。」


栃木県佐野市では本日、午後1時すぎに気温40.2℃を観測。

今年一番の暑さとなり、エアコンの効いた屋内でも、じんわり汗ばむような1日でした。

そんな中、田島さん宅の柴犬・ふく(6歳・オス)は、今年から新たな“暑さ対策”を導入。
それは——「ぬいぐるみ凍らせ作戦」。

ふくの大好きなクマのぬいぐるみ「モフじろう」に、飼い主の田島さんが保冷剤をタオルで包んで中に仕込み、冷凍庫で軽く冷やしておくという方法。

お昼すぎ、エアコンをつけた室内でもちょっとだるそうにしていたふく。
田島さんが「ふく〜、モフじろう冷え冷えだよ〜」と声をかけると、ぱっと耳を立てて小走りで登場。
冷たくなったぬいぐるみに前足をかけ、顔をすりつけてご満悦の様子だったそうです。

「エアコンだけだと床が熱くなるのか、うちではこの“ぬいぐるみ氷枕”がいちばん喜ばれるんです」と田島さん。
今では“モフじろう冷凍待ち”のために、ぬいぐるみを2体ローテーションで冷やしているとのこと。

午後にはふくがぬいぐるみを抱えたままお昼寝を始め、すやすやと寝息を立てる姿に、ご家族みんなも思わず笑顔に。

「暑いけど、がんばってるなって思う。ふくが快適に過ごしてくれたら、それだけで安心です」

今年の夏も、無理せずゆっくり。
柴犬ふくの涼み方には、ちょっとしたやさしさと知恵が詰まっていました。


2025年8月4日月曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年8月4日(月)ハチワレ猫と、アイスの約束。

 ハチワレ猫と、アイスの約束。




今日は全国的に蒸し暑く、午後2時には34℃を超える地域もありました。

そんな中、埼玉県川口市のある住宅地で、ちょっとした“日課”が話題になっています。

登場するのは、近所でよく見かけるハチワレの野良猫「はっちゃん」と、毎日午後3時にアイスを買いに出るおばあちゃん、小林さん(78)。

「毎日この時間になると、はっちゃんが玄関の前で座って待ってるのよ。お互い無理しない程度にね」と小林さんは笑います。

はっちゃんは、近くの空き地を縄張りにしている地域猫。エアコンが苦手なのか、風通しのいい路地で昼寝している姿を、近所の人がよく見かけるそう。

小林さんがアイスを買いに出ると、いつの間にかその後ろをついてくるはっちゃん。
最寄りの商店街までの道を、日傘と日陰を交互に使いながら、一緒に歩いていくそうです。

「途中で止まって、あくびしたり、ついてこなかったりもするけどね。今日は途中までだった」とのこと。

帰り道には、猫用おやつをおすそ分け。
小林さんは「お互い、暑いけど、今日も来たね、って。それだけで元気が出るの」と話してくれました。

夏の午後に生まれた、小さな約束。
人と猫の“無理しない友情”が、今日もこの町のどこかで続いています。

2025年8月3日日曜日

架空ほっこりどうぶつ新聞 2025年8月3日(日) 「洗濯かご、占拠中。」

 「洗濯かご、占拠中。」




——日曜午後の“動かない同居人”たち——

愛知県春日井市に暮らす川原さん一家の洗面所では、最近、洗濯かごが“ある理由”で使えないことが増えています。

その理由は、2匹のミドリガメ、名前は「のん」と「せっけん」。
普段はベランダの水槽で過ごしている2匹ですが、夏の暑さがピークを迎える午後になると、家の中の風通しのいい場所——つまり洗面所の洗濯かごに勝手に入り込み、スヤスヤと昼寝を始めるのだそうです。

「何がそんなに快適なのか不思議なんですけど……かごの網目の下から風が通って気持ちいいみたい」と語るのは、小学6年生の次男・亮くん。

脱衣所に入るたびに、のんとせっけんがのびきった足で静かにくつろいでいるのを見ると、「今日は洗濯はちょっと後でいいか」と家族みんなが譲るようになりました。

最初は気をつけながらタオルで日よけを作ったり、水分補給のタイミングを見計らったりと、慎重に見守っていた家族も、今では完全に「彼ら優先」。

日曜の午後、洗濯かごに居座るカメたちを見ながら、川原さん一家はそれぞれ好きなことをして過ごします。
うちわをあおぐお母さん、アイスを食べる子どもたち、冷風の届くところでひっくり返るネコ。
その中心で微動だにしない、2匹のカメ。

「たぶん、今日もいちばんエアコンの風が気持ちいい場所を見つけたんだと思います」
家族の誰かが笑いながら言いました。

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...