2017年9月22日金曜日

防災対策① 猫壱ポータブルケージ&トイレ 2017年9月21日

昨日に引き続いて、猫づれの防災対策重点対応中です。
→「ねことわたしの防災ハンドブック」読了(尿画像あり)  2017年9月20日


うちの場合は住んでいる動物可アパートの隣のブロックが小学校で、うちの避難場所でもあります。
一番近い入り口なら歩いても3分ぐらいでしょう。

しかし、猫を連れてはもう少し時間がかかりそうです。
早くカートをゲットして、カートに荷物と猫を一式乗せて押していけるようにしても、その重さと、さらに校舎まで広い校庭を突っ切らないとなので、どう考えても5分以上はかかり、北朝鮮のミサイルからの避難は無理そうですな。💣


ミサイルはともかく、、、、

災害時の避難として思いつく方法はとりあえず3つ
①そのまま自宅に待機し、ストックした水分や食料で生活する。
 (比較的損傷が軽く、家が生活可能な状態だが、電気や水道などのインフラがストップした場合を想定)
②自宅が生活できないが、家の前の駐車場で車中泊かテントを張ってその中で猫と暮らす。(防犯上の問題や虫の出没、真夏や真冬では無理かも)
③避難所となっている小学校に避難する。

ただ、避難所にはペット同伴避難が原則も、一緒に暮らせるわけではないそうです。

自治体にメールで問い合わせたところ、以下のような返事でした。
(それぞれ自治体によって異なると思われるので問い合わせなり確認をお勧めします)

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お問い合わせいただいた件について回答します。

災害時の避難所へのペット同行避難ですが、○○小学校に限らず、可能となっております。
ただし、ペット同行における注意事項として、ペットの飼育管理は飼い主の責任で行う、避難者の生活スペースから離れた場所で
飼育スペースを確保する、キャリーバックやケージに入れる、ペットの食料・用具を備蓄する等がございますので、
ご配慮いただきますようお願いいたします。
なお、市が作成した防災啓発冊子においても、ペット同行における配慮について掲載しておりますので、
参考にしてください。
冊子は危機管理室の窓口で配布しているほか、市のホームページにも掲載しております。

************************************
市役所 危機管理室
危機管理係 
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ということなので、キャリーバックでは暮らせない、と思い、携帯できるポータブルケージとトイレのセットを買ってみました。
水飲みやうつわと同じく猫壱製品です。
 →うつわズ②  2017年8月24日



すでに興味しんしんです。


ケージはかっちり折りたたまれてゴムでとまってました。


これを広げるとーーー

↓




ジャーン。結構大きいです。


こちらはトイレ。ケージの中に入れられます。



中に2匹入れますが、取っ組みあいしてしまいました、、



こちらたたみ方説明書。

見ながらたたみ始めたのですが、、


こう、、、これ木蓮ちゃんもよいしょ。


こう、、


こう、、、?あれ??

・・・

ここから先が畳めませぬ。


仕方ないので、少し慣らしも兼ねて置いておくことに。


結構場所とります。写真より実物の方が存在感がハンパないです。

動画のたたみ方説明もあるようなので、あとで見てみます。





トイレの方は問題なく畳めました。^ - ^


*

桂花ちゃんの皮膚はげ





プレドニンが効いたのか結構順調です。

よかった。



このまま毛が生えてくるといいね。😸



2017年9月20日水曜日

「ねことわたしの防災ハンドブック」読了(尿画像あり)  2017年9月20日

「ねことわたしの防災ハンドブック」読み終わりました。

→「ねことわたしの防災ハンドブック」  2017年9月2日











防災対策しよう!



と気合が入りました。


こちらの本は基本的には震災の対策についてでした。
普段の対策が95%を占める、必ずしも避難所にいく必要はない、避難所でも自助努力共助努力が必要、など勉強になりました。
これ全部やるのは大変だし無理だと思いますが、少しづつ近づけて行きたいと思います。
家族1人につき猫1匹が基本と書いてあり、「うちは3匹だから無理か、、」と諦めかけましたが、事例で出てきた女優さんが多頭飼いでもカートを用意してそれで移動する予定、と言われており、「カートか!」とカートを準備する気満々になっています。

中でも震災で地震の時に、テレビが動いて猫が潰されて死んじゃった方がいて、かわいそうでなりませんでした。
家具固定しよう。。


 


以前から食器棚と冷蔵庫の上は固定していました。(うちは賃貸なので突っ張り棒)
それ以外も固定しようと思います。本棚とか。




玄関に避難袋は用意してあったのですが、避難食とかいろいろ足りないことに気づき、読んでいる途中から注文しました。少しづつ揃えていくつもりです。
また届いたらご紹介したいと思います!

それにしても、、
北朝鮮からのミサイルにはどう対策すればいいのかしら。😓
とりあえず窓ガラスに飛散防止フィルム貼って良いか管理会社に聞いてみようと思います。

*

今日の紫苑ちゃんと木蓮ちゃん。








箱入り息子と箱入らない娘。

*

桂花ちゃんはプレドニンを続けています。
→桂花ちゃん皮膚ハゲ  2017年9月18日

このところ食欲がイマイチで心配していたのですが、今日はしっかり食べてくれました。







ただ、またちょっと血尿混じりの尿が、、、

→桂花ちゃん血尿?(尿画像あり)  2017年8月27日
→桂花ちゃん血尿!(尿画像あり)  2017年8月28日
→桂花ちゃん血尿・続き(尿画像あり)  2017年8月29日
→桂花ちゃん血尿・再診  2017年9月5日
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(尿画像あり)

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すぐ再診予定なので、ひどくならなければ様子みようかしら。。。

食事療法イマイチですねえ。。。(涙)

2017年9月19日火曜日

しっぽ祭り  2017年9月19日





しっぽ、シッポ、尻尾、ゆらゆら、、だーれの?


紫苑ちゃんのしっぽ。




しっぽ、シッポ、尻尾、、、ぴくぴく、、だーれの?


桂花ちゃんのしっぽ。




しっぽ、シッポ、尻尾、、、ブンブン、、だーれの?


木蓮ちゃんのしっぽ。

みんな素敵なしっぽでした。
しっぽがあるってどんな感じなのかしら?

2017年9月18日月曜日

桂花ちゃん皮膚ハゲ  2017年9月18日

今日は桂花ちゃん動物病院受診の日でした。



先日の発作のことは獣医の先生に言ったのですが、これくらいの間隔なら大丈夫、との話でした。

ダイアップ座薬。
1つ使ったので、また1つ座薬もらってきました。入らないけど、、



今回は入れる時使う手袋もらえなかった。うちに用意してあるからいいんですが。




それに毎日のむエピレスも。




今のところ血尿はないので、また次回尿の検査をしてみることに。


病院で指摘されたのですが、右足にハゲが!!




気づかなかったです。ショック。

自分で舐めたせいだろうと言われました。
以前にもお腹にハゲができたので、一時お薬飲んでいたのですが、またお薬もらうことに。





プレドニン5mgの半分2.5mg。
体重3.12kg(今日の体重)の桂花ちゃんにこの量は大丈夫なのかしら?
毎日1週間飲んで、そのあとは隔週でやめていくことに。

なかなかアレヤコレヤといろいろあるわねえ、桂花ちゃん。
ストレスですか?


早く良くなるといいね。



本日は7456円也。


*


ノラの朝顔ちゃん(仮)


台風にもめげす今日もきてくれました。
なんだかだいぶ汚れたような、、大丈夫?


いつもどこにいるんだい?


最近のご飯は、カルカン・しらす入りマグロです。

2017年9月17日日曜日

「ボブという名のストリート・キャット」読了  2017年9月17日

先日映画をみて映画館で購入した原作本、1冊目読み終わりました。

→映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」  2017年9月Ⅰ日


映画:ボブという名の猫 幸せのハイタッチの原作本
「ボブという名のストリート・キャット」
ジェームズ・ボーエン 著
服部京子 訳






全部で277ページですが、読みやすくサクサクと読めます。
作者が話していますが、ライターと書いたそうです。

日本図書館協会選定図書だそうです。

薬物依存からの更生の話が出てくるので、子供にはどうかな、と思いますが。日本と違って更生プログラムにのってメタドンという薬を飲み、さらにそれを止めるために離脱症状と戦っています。


(以下ネタバレ)

 話は映画と大体同じですが、多少ドラマチックにするためか変更があります。
 まず、映画だと本当に道で暮らしていたところからカウンセラー?が骨折ってホームレス認定の家に暮らすようになりましたが、本だと最初からジェームズはホームレス認定の家に住んでいます。映画ではジェームズはあまり猫に詳しくないようでしたが、原作では小さい頃から猫に囲まれて暮らしたので詳しいとのことでした。映画で出てくる彼女っぽい奇抜な格好のビーガンの女性はおらず、元麻薬依存の元カノが出て来ます。さらに映画では別の女の人と結婚して腹違いの姉妹と暮らしている父親との関係が出て来ますが、本では父親と会う話はあるものの比較的淡々とした面会であり、どちらかというと最後の方にオーストラリアの母親に会いにくる話の方が本人には大きな出来事となっています。
 この本は、ジェームズに本を書きませんかという話が来たところで終わっており、本ができて出版記念などはこの続きの本で出てくるようです。
 映画でもありましたが、えらい意地悪をされてストリートミュージックをやめさせられたり、ビッグイシューの販売も危なくなったりは原作でもしています。イギリスにも意地悪な人がいるもんだなあ。

 ただ、薬物依存症更生プログラムにのりつつも、なんとも先の見えない人生を送っていた青年が、猫と出会って懐かれ、この猫を食べさせていくためになんとかしようと考えを変え、行動を変え、人生を変えていくところは、本も映画も一緒です。
 肩のり猫なんて本当に変わったにゃんこちゃんですね。

 今後の彼らの人生と猫生に幸いを願います。
 ボブ長生きしてね。


*


紫苑ちゃんの目の上の赤くなっていたニキビ?はだいぶよくなりました。
ちょっとピンボケ。


こちらは木蓮ちゃん。
急に涼しくなったからねえ。



*

イグノーベル物理学賞が、「猫は固体と液体両方になれるか?」の研究に送られたそうです。

吹いた(笑)
こういうバカバカしい研究を真面目にやっている人大好きです。(^ ^)




 

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...