2017年9月7日木曜日

桂花ちゃん痙攣!!  2017年9月7日

今朝の4時30分に桂花ちゃんが痙攣しました。
ベッドからこてんと落ちて痙攣が1分ぐらい続き、そのあとバタバタと部屋のすみに走って行きました。

(写真はなしです)

慌てて抗てんかん薬の座薬を入れようとしましたが、、、、

後ろ足でカリカリされて、

入りませんでした、、、




ダイアップ座薬4mgです。
人間にも使われる抗てんかん薬ですね。



こんなのです。


斜めに切って半分入れるようにと。


入れやすいようにオイルも用意したのですが、
返って滑っちゃうような、
座薬がだんだん溶けてぬるぬるするような。


多分人間でもそうですが、発作が起きると失禁したりします。
今回も桂花ちゃん失禁しました。
どうしようもないことですが、、、
夜中におしっこを拭いて片付けるのは結構大変です。



それなので、紫苑ちゃんが小さい時に使ったペット用の防水シートをベッドの上に敷いています。(水色のです)
ただベッドの上だけなので、今回は床におしっこが飛び散りました。


あれ?


下に潜るの好きなのね。
「開けるんじゃねえ👊」


失礼しました、、

 私が見ただけで、桂花ちゃんの痙攣は、6月18日、5月4日、2月27日と今年に入って4回目になります。
 今回は受診とチップの挿入が発作の前にありましたが、発作が起きる前に何かあったりなかったりは一定していません。
 季節の変わり目かなあとも思いましたが、、

 担当の獣医さんによると月一ぐらいなら様子を見るように言われてはいますが、やっぱり発作が起きると心配です。😪😹

 去年の10月末にこの子をうちに招き入れて、すぐに痙攣しました。
 脳腫瘍の疑いも全く否定はしきれないのですが、麻痺や目が見えないなどの神経症状はないので、CTは取らずに経過を見ています。



この本によると、
脳腫瘍の一種である髄膜腫の特徴としては、

「突然、けいれん発作を起こして動物病院を受診し、脳腫瘍の疑いがあると診断されるケースが最も多い。けいれん発作を起こしていない間には、外見上、健康な猫と変わりなく生活している猫も少なくない。脳腫瘍は10歳前後の猫に多く発生することが知られている。猫の脳腫瘍のうちでは、髄膜腫が最も多く発生する。
最も一般的に見られる症状は、けいれん発作である。その他、性格の変化、ふらつき、片側の手足の麻痺、目が見えないなどの腫瘍の発生する部位によりさまざまな症状が見られる。
・・・猫の髄膜腫は脳への浸潤が見られず脳との境界が明瞭で、腫瘍自体が良性の傾向があることが知られてきており、完全な摘出及び長期的な予後の維持が十分に可能であると考えられている」

とのことです。

また発作の記録として

「発作の様子を詳細にかつ手軽に獣医師に伝えるツールとしてご家族の皆さんに動画撮影をお勧めしている。・・・私たちが診断をすすめる際、発作の様子を動画で実際に確認することは非常に有用だ。」

とのことです。

でも実際に発作を見ると、慌てちゃって、撮影しようと思ってもすっぽり忘れちゃいます。。。



食事療法として、pHコントロール オルファクトリーを買ってきました。


500g 1516円です。



ノラの朝顔ちゃん(仮)


暗闇でもぼんやり白いシルエットが浮かびます。。



紫苑ちゃん、ソファー独占中です。


木蓮ちゃんは、テーブルの下にいます。


ニャア。

2017年9月6日水曜日

桂花ちゃんマイクロチップ挿入  2017年9月6日

昨日桂花ちゃんにマイクロチップを挿入しました。

首というか背中というかの皮膚の下に太い注射でチップを入れます。
それぞれのチップに番号がついており、動物病院や動物保健センター、保健所にある機械(リーダー)をかざすと、ピピッとチップの番号が表示されます。
その番号ごとに書類で飼い主情報などが登録されるようです。



こんな3枚綴りの書類の飼育者情報のところに氏名住所などを記入しハンコを押します。
病院側であとは記入してもらいます。


4枚目に登録料1000円の振込用紙があるので、郵便局で振込、2枚目に受領証を貼ります。


で、封筒に入れて送ります。

1枚目は動物病院で保管し、3枚目は飼い主が保管します。

あと、英語版ももらいました。


外国に行った時に持っていくようだそうです。
予定はないですが、、


挿入費用は、5400円でした。


こちらの本によると”助成金が出る地域もある”との記載があったので、
埼玉県動物指導センターに問い合わせをしてみました。

メールの返事がこちら。


埼玉県内でマイクロチップ挿入に対する補助金制度を設けている市町村については情報がありません。
おそらく、そのような補助制度を設けている市町村はないものと思います。
マイクロチップ挿入後の登録についても、埼玉県内では公的な補助制度はないものと思います。

**********************************
埼玉県動物指導センター


埼玉県はマイクロチップ挿入、挿入後の登録について公的な補助制度はないそうです。
埼玉県はマイクロチップ挿入、挿入後の登録について公的な補助制度はないそうです。
埼玉県はマイクロチップ挿入、挿入後の登録について公的な補助制度はないそうです。

すいません、、ちょっとショックで3回言っちゃいました。。。残念。


マイクロチップってとてもいい制度だと思います。
災害時に身元確認だけでなく、迷子になった時にもあるのとないのではだいぶ違うと思います。
もっと性能が良くなって、名前や住所、連絡先なんかも入るといいな、と思います。
さらにもっと薄く高性能になったら、アレルギーとか病気とか薬の名前がピッと出るようにならないでしょうか。
個人情報にひっかかるかしら。
人間にもこういうチップがあったらいいのにとも思ったりして。急に倒れて運ばれた時とか便利だなって。ダメかしら、、、


うちは木蓮ちゃんにもマイクロチップ入ってます。
ちなみに紫苑ちゃんは挿入をお願いしたら大暴れして、獣医さんに無理と言われてしまいました。また何かの機会に、と。
桂花ちゃんは身じろぎもしなかったそうなので、本当に猫によりますね。。



今日の3ニャン。




涼しくなったせいか静かに過ごしてます。


2017年9月5日火曜日

桂花ちゃん血尿・再診  2017年9月5日

桂花ちゃんの受診です。

前回、繰り返す血尿に対して、細菌性の膀胱炎を考えて、尿を採って細菌検査に出し、抗生剤を飲んでいました。

今日はまずその結果を聞きました。



尿培養から細菌は出ませんでした。

前回の受診で考えられた病気、
→→→これから考えられるもの。
①細菌などによる膀胱炎
②原因不明の特発性膀胱炎
(猫には多いらしい)
③膀胱内の突起が悪さをしている
(腫瘍とか、、)

これにより、
①の可能性はほぼなくなりました。(①であって欲しかったのですが、、、)

次は②を考えて、2週間ほど食事療法をしていくこととなりました。

前回もらった試供品のご飯です。

実は2袋もらっており、同じものかと思ったら、違うものだと今日知りました。


よくみたら違いました。。

pHコントロール0とpHコントロールオルファクトリー
どちらも下部尿路疾患の猫のための食事療法食ですが、オルファクトリーの方は食欲を香りで刺激しつつ、体重過多に配慮されているらしいです。

両方食べてみて、食べる方を購入して、2週間ほど続けてみることになりました。

それでも繰り返すようなら、③を考えて、
⑴カテーテルで突起から細胞を取って調べる。
 この場合、桂花ちゃんが動くため鎮静が必要。
 また、うまく取れないこともあり。
⑵手術で、膀胱の部分切除し、組織診。
という流れになるそうです。

ちなみに、②の特発性膀胱炎の場合、食事療法で良くなる場合もあるけど、ならない場合もあるそうです。
ならない場合は、どうやって判断するのかしら、、、😓

とりあえず、ご飯を続けてみることになりました。


お疲れ様、桂花ちゃん。


「ゴロゴロ、、疲れたニャア」


ちなみに今通院している動物病院は、
というのを取得しており、猫に優しい病院らしいです。

犬と猫の待合室が別々になっています。
大きなワンちゃんが吠えたりすると、桂花ちゃんはビビるので、別なのはいいですね。( ´ ▽ ` )





もらってきたチラシです。
みにくくてすみません。



今日は、一緒にマイクロチップも入れてもらったのですが、それについてはまた明日ご報告しようと思います。










2017年9月4日月曜日

爪切り嫌いにゃ  2017年9月4日

明日病院だから爪切りしましょう、桂花ちゃん。




うちの爪切りです。
こちらもだいぶ年季が入ってきました。


「ブランケットで捕獲されたにゃあ。」


「親指伸びてるにゃあ。」
いつもの爪とぎの効果です。



「切られたにゃあ」

赤い部分は血液です。
血が出るのが怖いので、いつもちょっとしか切ってないです😌


「切り終わったら逃げるにゃあ」


「なに?爪切り?」


「いやニャア」


「いやニャア」

みんな爪切り嫌いです。。。

にゃんこの爪は玉ねぎみたいにさやになっていて、一番上から剥がれていきます。
よく爪とぎの下におっこってます。


こんなの。





今度の朝ごはんはサイエンスダイエットです。


小分けバージョンもあります。




ぱくぱく。

2017年9月3日日曜日

キャリーず  2017年9月3日

ニャンたちを入れるうちのキャリーバッグは1ニャン1つづつです。



こちらは紫苑ちゃん用のキャリーです。
木蓮ちゃんが匂い嗅いでますが。


上の部分がメッシュになってます。


後ろはこんな感じでしょえるようになっています。


中身はこんな感じで首輪につなげるようになっています。
こちらは以前の職場の人に記念にいただいたもので、だいぶ年季が入っており、ちと汚れております。


こちらは木蓮ちゃん用です。
耳がついていて可愛いので気に入っています。
前も同じものを持っていて、ボロボロになったので買い替え、2代目です。


開けるとこんな感じです。


後ろには尻尾とちょっとした物入れがあります。


こちらは桂花ちゃん用です。
もともとはノラちゃんの捕獲用に買ったもので、洗えるような丈夫なものにしました。



蓋も取れます。



幸いのところ最近は桂花ちゃんは血尿出ずにすんでおります。
このままいくと良いのですが。


病院に受診するときなどは、だいたい1ニャンづつなので良いのですが、災害の時などは、合わせて12kgにもなるので、わたし一人ではとても運べません。

昨日のペットの防災の本には、一人暮らしの多頭飼いの女優さんがそのためにカートを持っているというお話があり、カート購入を真剣に考えています。




ノラの朝顔ちゃん(仮)も毎日ご飯にやってきます。


今度から、お魚・お肉ミックスです。




珍しくポーズをとってくれたので意味なく載せてみました(^ ^)



架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...