2018年4月11日水曜日

ノネコ・ソトネコ・ドコノコ?コノコ  2018年4月11日



上の2ニャンは一昨年の8月ににうちの職場の近くに出没していた猫たちです。

3、4匹いて多分家族だと思うのですが、首輪などはしていませんでした。

駐車場によくいたので職員が餌をあげたりしていました。
(実は私も、、)

でも、、、


こんな張り紙がされてしまい、
餌やり禁止
されてしまいました。。。

捕獲しようとキャリーを持って行ったのですが、
その頃には職場近くにはいなくなってしまいました。。

その後の10月に桂花ちゃんを近所のスーパーで拾いまして、
痙攣だ血尿でバタバタしているうちに、
職場の猫たちのことは張り紙をみると思い出す感じになっていました。

ところが、昨日、
職場近くのローソンで、猫の目撃情報を入手しました。

早速今日、捕獲セットを持って行ってみましたが、、


捕獲セット=キャリーに軍手、ウェットご飯。
元々は上記の猫たちを捕獲用に揃えたが、桂花ちゃんの捕獲に使用。



残念ながら、強風のためか、今日は猫の姿は見つからず、、、


うちの職場に前いた仔たちだったらいいなあ、と思うのですが、、


ただ問題は捕獲できたとしても、、、

うちに部屋がない

ということです。



うちの王子様が、、


「うん?呼んだかね?」

なかなか、同居の許可をいただけないのです。


「我が王国に許可がいるのは当然であるっ!ふんっ」

木蓮ちゃんはきたときに子猫だったので、すんなり溶け込んだのですが、


桂花ちゃんは、バトル勃発し、今だに隔離中です。

もう隔離の部屋がないのですよ、、

いざとなったら玄関前でゲージ生活でしょうか、、
(感染がわからない当初桂花ちゃんがそうでした)

まあ、最悪、朝顔ちゃんのようにTNRをして、
これ以上増えないように地域猫として見守るという選択肢ですかね。
(捕獲できたらの話)



朝顔ちゃんも元気です。




でもやっぱり警戒しつつご飯にやってきています。


うちの近所は残念ながら、
いまだに外猫なのか野良猫なのかわからない、
首輪をしていない野外の猫を多く見ます。



近所の赤提灯です。


横をよくよく見ますと、、


猫さんです。だいぶ汚れています。


昼間はこんな感じです。

おそらくそこの飲み屋でご飯をもらっているみたいです。
(塩分多そうですけど、、、)

こんな風に玄関脇にえさやりをおいてある家も結構あります。

以前に私が猫を保護したら隣の大家の放し飼いにしている猫で、
大家ともめたことがありました。
(首輪もしてなかったのに!!私の車に乗ってたのに!!!)

放し飼いは本当にやめてほしいです。
保護してTNRしていいのかどうかもわからないですし。




桂花ちゃんみたいにみんな人慣れしているといいんですけどねえ。

またローソンには様子を見に行ってみまーす。😊








2018年4月10日火曜日

アニマルセラピーに参加してきました〜  2018年4月10日


今日は木蓮ちゃんは、
アニマルセラピーに参加してきましたー😊

前回は他のセラピーをママが見学に行きました。
その前の参加は1月でした。

しばらく間が空いてしまったので、
慣らしながらの参加でしたが、
無事にいってこれました。


ご褒美におやつをたくさんいただきました。
すでに狙っているひとがいますよー


早速ふたりでパクパク、、


あれ、、、


今回は紫苑ちゃんはいらないようです。
あら、珍しい!


木蓮ちゃん独り占めです。


木蓮ちゃんのご褒美だもんね。
たくさんお食べ。


飽きた紫苑様は、、


服にスリスリしています。


スリスリ、、ゴロゴロ、、


「にゃにやってるにゃあ?」


帰ってきてびっくり!
2階は26度でした!
4月のまだ上旬なのに、、、???


2階の寝室は日当たりがいいんでねえ。
もうエアコンぼちぼち使わないとですね、、桂花ちゃん。




お疲れ様でした、木蓮ちゃん💖
がんばりましたー😺




2018年4月9日月曜日

【番外編】くるみちゃんの老犬ホーム協会への寄付  2018年4月9日

今日は番外編です。

興味深いニュースを読んだのでその話題を。


くるみちゃんとは元SMAPの草𦿶剛さんの飼われているワンちゃんです。
この度キャノンのCMに竹内結子さんと共演!されるんだそうです。



で、彼女?の出演協力費は、全額
一般社団法人老犬ホーム協会
へ寄付されるそうです。

素晴らしい!!!

で、

老犬ホーム協会とは??


・・・そのもののHPは見つからなかったのですが、
グーグル先生に教えてもらったところによると、
老犬ホームを経営している5つの施設の経営者などが、
今年2月に立ち上げた団体らしいです


老犬ホーム トップ や 東京ペットホーム などの施設の方々が立ち上げたみたいです。

とってもいいことだと私は思います。

そういう団体や施設がどんどん広まっていってほしいと思いますし、
こういう有名人(の飼い犬)がそういう団体を応援してくれることによって、
より有名になっていくと思います。

恥ずかしながら今回の報道まで、老犬ホームについては何と無く知っていましたが、
その協会についてはしりませんでした。

こういったホームがたくさんできることによって飼育放棄が増えるかというと、
私はそうは思いません。
あろうとなかろうと捨てるやつは捨てます。

むしろどうしようもない時のためにセーフティーネットは多い方がいいと思います。

いやあ、素晴らしい!!


こちらのキャノンのCMも爽やかで良いと思います。



実は紀ママは、草𦿶さんたち元SMAP3人の新しい地図を密かに応援していました。
(別にこっそりする必要もないですが)

世代的にはど真ん中ですが、特に元々SMAPのファンという訳ではありませんでした。
が、公開処刑と言われる謝罪会見から解散、、その後の独立組への忖度には、呆れてしまい、逆に応援したくなりました。

何かの記事であったのですが、、、
”ジャニーズと元SMAPだったら比較にならずジャニーズをとる。すでに最盛期を過ぎている3人と次々に人材が控えているジャニーズでは比べ物にならない”
とテレビ関係者が答えていたとかで、、

どうしてとちらかという選択しかないのだろうというツッコミはおいておいて、、、

どうして日本はアイドルが使い捨てのもの扱い、商品扱いなんでしょう?
しかも若くて見た目が良ければなんでもいいという、、
AKBにしてもモー娘。にしても、年をとったら入れ替えればいいやという感じ。

これは何かに似ていると思ったら、、
そうです。
ペットショップ
ですねえ。
年をとったら処分して入れ替えというあれですね。。

どちらにしてもお金を出す方にも問題がありますが、、

ちなみに日本のアイドルグループは海外では成り立たないと何かで読みましたが、、、


閑話休題。

老犬ホームは猫も入れるところもあるみたいなので、
これを機会にどんどん広まってほしいと思います。



今日は木蓮ちゃん、シャンプーでした。


「ああ、ひどい目にあったわ」とナメナメ中。


ご褒美のおやつです。


おこぼれにあづかる紫苑ちゃん。


「綺麗になったかニャア。」


「僕はシャンプーしなくても綺麗にゃん。」
どうでしょうか、、




階段上から覗き込む桂花ちゃんです。


庭でくつろぐ朝顔ちゃんも元気なようです。

2018年4月8日日曜日

木蓮ちゃんの猫カゼ=猫ウイルス性鼻気管炎について




木蓮ちゃんです。


右目はまだイマイチさんですね。
まあ、まだ始めたばかりなのでもう少し様子をみましょう。

さて、今日は、
木蓮ちゃんのかかっている、
猫カゼこと、猫ウイルス性鼻気管支炎についてです。



例によって「カラーアトラス くわしい猫の病気大図典」より




特徴:猫ウイルス性鼻気道炎は、猫カゼとも呼ばれ、伝染性の結膜炎や上部気道炎を起こす。特に子猫が感染すると、症状が悪化しやすく、結膜炎から粘膜の癒着を起こし、視力を失うこともある。原因ウイルスが完全に排除されることは少なく、体調が良くなると神経内に潜み、体調不良隣免疫力が低下すると神経より出現して、症状が再発する。このように一度感染すると生涯にわたり再発を繰り返す場合がある。悪化させると、肺炎や膿胸となり、死亡することもある。
原因:猫ヘルペスウイルス1型(FeHV-1)
感染経路:感染猫との接触感染とくしゃみなどの飛沫感染で感染する。猫ヘルペスウイルス1型は一度感染すると神経節に侵入し、持続感染する。多頭飼育、環境の変化、分娩などのストレス、免疫抑制剤の使用により、免疫機能が低下すると間欠的にウイルスを排泄し、感染の原因となる。
症状:潜伏期は2−10日。感染初期は発熱、元気消失、食欲不振、目やにを伴う結膜炎から始まり、くしゃみや咳が出現する。鼻汁や気管支肺炎、副鼻腔炎となる。子猫で死亡率が高い。
治療:嗅覚が低下し、食欲不振であれば、強制的に給餌し体力を温存する。症状により点滴、点眼、点鼻、二次感染を防ぐ目的で抗生物質などを使用する。
予防:感染前ならワクチン接種が有効。一般的な消毒剤で死滅する。


あれですね、水疱瘡になった人が年をとって、帯状疱疹になるような感じですね。

本来なら潜伏しているはずなんですが、
子猫の時になってしまった木蓮ちゃんはズーーーーと症状が出てしまっているのですよ。


木蓮ちゃんは生後1ヶ月足らずで千葉の学校に捨てられていたそうです。
木蓮ちゃん 2017年8月4日

そこで千葉の動物愛護センターに保護され、
本当なら殺処分だったのですが、
子猫だったので譲渡の対象に分けられて命拾いをしました。
アルマさんに引き取られ、そちらで育てられつつ里親募集がかけられ、
私が一目惚れしてうちの子になりました。

アルマさんがいいなと思ったのは、
一軒家で自由に育っていたからです。
紫苑ちゃんもたくさんの親兄弟親戚とブリーダーさんの一軒家で過ごしていたので、
それと重なって見えたのだと思います。

木蓮ちゃんを迎えた時に、
「小さい頃の猫カゼの影響で右目がぐちゅぐちゅしてますが、うつりません」
と言われたのですが、

かかりつけの獣医さんには
「うつりますよ」
とあっさり、、、あれ?

調べたらやっぱり感染るようです。。。
感染るんですか、、、


本当ならば、、
木蓮ちゃんも隔離して、
3ニャン別々に過ごさせるのが正しい飼い主の在り方なんでしょう。

でも、、

でもねえ、、、

木蓮ちゃん、、

紫苑お兄ちゃん大好きなんですよ、、(涙)

ふたりは仲良し。 2017年8月5日









どっちが幸せなのかなって、、、

かといって、、、

紫苑ちゃんまで猫かぜうつって命に関わることになったら、
やっぱり後悔するのかなって思いますし、、、

結局隔離を先延ばしにして、目薬だのサプリだのに走っているのです。。。

悩みますねえ。。







とにかく良くなってほしい、、それだけです。。






架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...