2019年6月25日火曜日

桂花ちゃん、体重いくつ?  2019年6月25日



桂花ちゃん&ジャスミンちゃんです。

ママが新潟に出張の間、紫苑・木蓮・朝顔の3にゃんは、実家の母が来てくれて面倒を見てくれていたのですが、

桂花ちゃんだけは、病院のペットホテルにお預けになっていました。
てんかんの病気もお薬もあるのでねえ。。。


いただいた報告書では、
体重は3.1kgで、ご飯もウェットはよく食べていた、
と書いてあったのですが、

昨日の体重は、


2.8kg!!!


わー大変だー
3kgは切らないようにって言われてたのにーーー


慌てて今朝のドライにふりかけをかけましたところ、


全部食べてくれました。
よ、、良かった。。


で、今日は、3.085kg.

えーー??
そんなに増えるかしらーー?

ドライだって25gとかですよ。

この体で300g近くは増えないでしょう1日で、、
1/10ですよ。
体重50kgの人が5kg増えたり減ったりしますかねえ。それはまずいでしょう。

尿も便が出なかったってわけでもなかったですし。
(いつも通り出てました)


この体重計、、

信用できるのかしら?


確かに桂花ちゃん食欲に波はあるんですけどね。



今日は割と食べてくれました。


何回か測って様子を見るしかないですかねえ。
桂花ちゃんは、食欲減りがち体重減りがちなので心配ですよう。😿



ちなみに背中の引っかき傷はかさぶたになってます。

引っ掻いちゃったの?



おやすみね。








新居でもGに遭遇。。。  2019年6月24日


窓辺の紫苑王子です。


下界の統治について考えをめぐらしておいでに見えますが、


実はあまり考えておりません。

ママが新潟に行っていた間にお猫様のお世話を頼んだ実家の母によると、
紫苑ちゃんはこの辺の廊下に結構よくいたそうです。


新しい玉座の候補でしょうかね。


ご飯前の食欲はあるようなんですが。
でも残すんですよねー


木蓮ちゃんは、母が寝るときずっと腹の上に乗っていたそうで、、
前一緒に寝ていた時はそうでした。


新潟の疲れがまだ残ってますね、ママは。
年なのではなくて、単に体力が元々ないのです。
でも30過ぎたら徹夜できなくなったのは年だなーと思います。


さて、そんな新居に引っ越しをしてもうすぐ8ヶ月の我が家に、

あいつがやってきました。

G。。


今度の新居、新居と言いつつ、
築●十年のボロい建物なので(その分値段の割には安かった)
いるだろうなーとは思っていたんですが、

新潟から帰ってきたら廊下に死骸が転がっていました。。

うーーー


ゴキファイタープロを追加投入することにしました。

ダメならプロXを真夏に備えて用意してありますが、、
こちらはまだ温存しておくことに。


玄関脇の猫のトイレの横に追加することに。


どうしても食べかすとか、トイレとか置きっ放しだから、出るだろうなーとは思っていましたが。。

でも嫌ー

G嫌いーーーー

なんとか見ないように対策を続けたいと思います。



「対策ー?」


「まあ頑張ってにゃー」





   



2019年6月23日日曜日

「里親さがし猫カフェ おっぽ」@新潟市in新潟 に行ってきましたー  2019年6月23日





昨日新潟から帰って来る前に、
ママ戻る、桂花も戻って、母帰る  2019年6月22日

新潟市内の保護猫カフェ

里親さがし猫カフェ
おっぽ

によってきましたので、
今日はそのレポートです。


ママの浮気旅こと保護猫カフェ巡り・第21弾!
今までにお邪魔した保護猫カフェはこちら
保護猫カフェ巡りレポート集


今回のおっぽさんは、新潟駅からバスで少し離れた、海側の朱鷺メッセとかの近くにありました。


建物は古いですが、
和テイストのインテリアグッズと、
猫グッズの調和を頑張っているカフェでしたよー




万代口からバスに乗って宮浦中学校で下車。


近くに大きな十字路があります。

ここの十字路を渡って少し進むと、




入り道があります。


私は十字路を駅に戻る方向で進んでしまったので、



この建物の向こうに、


カラフルな目印がありました。




だいぶ古い民家の中を進むと、、


電柱を左に道なりに回って、



入口がありました。



一番近くのパーキングは、フレンドパーク三和町。
私は車で行ったのでここに停めました。


インターフォンを押して開けてもらいます。

下駄箱で靴をスリッパに履き替えて上がり、


廊下を進んで奥のつきあがりで手を洗って消毒します。


1階で猫カフェ利用の説明を受けました。

全体的に古民家風というのでしょうか、
昔の日本家屋の様式をそのまま残したインテリアでした。












料金は、30分500円。


こちらの猫たちは、新潟の動物愛護グループ?のあにまるガードという組織からやってきた保護猫さんたちだそうです。

私が行った時は、お客さんは他にはいませんでした。
(後から父娘の親子がやってきていました)

スタッフさんは店長さんと思われる男性と若い女性の二人でした。
男性の方は保護猫活動などについても、熱く?説明してくれました。
現在新潟県では保護猫カフェはこちらのみだそうです。
以前県内の他の場所にも保護猫カフェが1件あったけど、都合で閉店してしまったそうで。。
(保護猫じゃない猫カフェは市内にあるそうです。)


こんなカードが渡されます。



お荷物は、


こちらへ。

なんだっけこれ、江島生島で大奥にこっそり入るやつ?(違う)


桐箪笥の中にも入れてもいいそうです。

桐箪笥、、初めて見たかも。。



ドリンクが付いているのですが、
セルフサービスなので、
1階のおかってに勝手に入っていただきます。


おかって。
(キッチン、ではない)



上にはサインがずらり。


マットも猫柄。




カップもグラスも猫柄。

お見事です!!



ドリンクメニューはこちら。


みかんをいただきました。





さて、こちらの猫さんたちは、
現在5匹。
(当然譲渡されればメンバーは変わります)



オッポちゃん。
店名とは関係なく偶然だそうです。


よつばちゃん。
一番若い1歳半ぐらいの子でイタヅラっこでした。


さんちゃん。
オッポちゃんと一緒に暮らしていたそうで、2匹一緒の譲渡だそうです。

こちらの3ニャンは、1階にいました。

それから、


そらちゃん。


さくらちゃん。

さくらちゃんは10歳のお母さんで、そらちゃんはその息子さんだそうです。

こちらの2ニャンは2階の1室に別に暮らしています。
よつばちゃんと会うと喧嘩しちゃうんだそうです。
うちの桂花ちゃんみたいですなあ。


早速1階から、







トキ、、?


猫柄。


いましたオッポちゃん。




なでなで。


リラックスしてますねえ。


こちらよつばちゃん。
通称よっちゃん。



廊下でイタヅラをして電球を割ってしまい、
スタッフの方が掃除機をかけていました。



イタヅラっこだー。


いきなり膝に乗ってきたのは、


さんちゃん。


ちょっと小柄ですね。
可愛い。


では階段を登ってお二階へ。


突き当たりの箪笥?が年代を感じます。

左手の部屋へ案内していただきました。
こちらは、さくらちゃんとそらちゃん親子のお部屋です。
基本的に扉は閉めておくようにと。











トイレは押入れだったところの下に隠れています。

匂いはしませんでした。


そらちゃん。


落ちそうですよ。


「尻尾が特徴的なんです」とスタッフさんの案内です。
え、、尻尾、、どれ?


下にはお母さん。


尻尾がお揃いの親子さんです。


ハムスターのカラカラの猫バージョンが置いてありました。
結構大きいやつですが、猫さん使ってくれないそうで、、
猫グッズあるある。。。

2階の廊下の向こうにももう1部屋ありました。



綺麗に飾り付けがされています。





上には今までの卒業猫たちのプロフィールがずらり。



なんかグッズも満載。


ガチャ?


なぜオセロ。。







廊下や階段も色々と猫で飾り付けされていました。





細かいところまで猫まみれなのは、個人的に好きですね。







よっちゃんもオッポちゃんもおもちゃで遊ぶのが好きだそうです。



建物に対し、猫5匹は少なく感じましたが、ゆったり過ごせていいのかもしれません。
部屋ごとにくぎれるので、喧嘩する猫が隔離できるのも猫の優しいと思いました。
スタッフの方も、猫に付いて色々と紹介してくれたり、猫関係のイベントを案内してくれて、対応は良かったです。

そうそう、お菓子も付いてきました。


昔懐かしの駄菓子屋さん風。


飴もいただきました。


SNSへの投稿を許可いただきありがとうございました。
これからも頑張ってください。












架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...