2018年3月14日水曜日

ケポケポ・・・桂花ちゃんまた吐いちゃった、、  2018年3月14日


アンモニャイトの今朝の桂花ちゃんです。

このあと朝ごはんを食べて、ウンニョをしたら、またケポっと吐いてしまいました。


吐いた後↑

実は昨日も同じ展開で、、、


吐いた後↑

それほど大量ではなくて、胃液とカリカリの粒少しでした。
今までも時々はいたりしていましたが、
2日連続だとちょっと心配です😓
10日ちょっと前にも吐いているので、、

腸が刺激されて動くと上からも出ちゃうのかな、と思います。
胃が小さいのかしら、、

その後の本ニャンはいつも通りで、、








猫じゃらしで遊んだり、、(寝っ転がったまま)





あごカイカイされたりしていました。


今すぐ医者に行くほどでもなさそうですが、
何もしないのもちょっと心配なので、

ご飯を1日1回あげて、半フリーフィードにしてみる事にしました。

単純に朝あげて一度に食べすぎちゃうのかな、と。。


膀胱炎への食事療法中のため、例によってpHオルファクトリーです。


今までの1回量20gを、、


倍の40gにドーン。

前は紫苑ちゃんが小さい頃はフリーフィードだったんですが、
(実家のブリーダーさんがフリーフィードだったので)、
太るのでやめました。



ちょっとこれで様子見ましょう。
夜のウンニョした時は吐きませんでした。
ダメならまた病院かねえ。。😿











2018年3月13日火曜日

「初心者でも楽しめる猫釣り講座」  2018年3月13日

みなさんこんにちは。

「初心者でも楽しめる猫釣り講座」のお時間がやってきました。

今日準備していただくのは、こちら。



ニャンコ 1−3ニャン。


資源ごみのダンボールまとめに使ったビニールテープとハサミ。

用意していただくのは以上です。

次に準備ですが、


まずは、こちらのビニールテープを適当な長さ(1mぐらい)にハサミで切ります。


ズボンに結びつけて、、


こんな風に垂らします。
昔真似した忍者の修行のようですね。

準備もこれだけです。

あとは歩くだけ!


するとカサカサ音につられて、



木蓮ちゃんがかかりました!


えいえい。

簡単ですね。

さあ、みなさんもやってみて下さい。


「疲れたにゃ」

以上、「初心者でも楽しめる猫釣り講座」でした。

みなさん、また来週〜



注意:猫がビニールを食べたり飲み込んだりしないように、大人の方の見ているところでやりましょう。終わったらきちんと片付けましょう。








2018年3月12日月曜日

桂花ちゃんストレス解消作戦・第3弾  2018年3月12日


心因性脱毛症を繰り返している桂花ちゃんです。
幸いその後再発はしておりません。

ストレスを溜めてナメナメしないように、ストレス解消作戦の第3弾です。

で購入したキャットタワーですが、、


↑これ

全く使ってくれません!!

なんでーーー???😢

結構高かったのに、、、、



とりあえず窓際に移動してみました。
場所を変えればちょっと目先が変わるかもしれない、、と期待を込めて、、

そんなこんなでなかなか作戦がうまく行っておりませぬ。


今回はこちら。


作戦その1。
キャリーバックについてきたネット。

ただのネットなのですが、絞れるように紐がついております。
この紐部分が、木蓮ちゃんが大好きで大好きで、、、

というわけで、桂花ちゃんにも試してみる事に。


ほれほれー紐ですよー


ちょっと食いついたっ!


あ、、、あれ、、、??
うーん、、、微妙な反応。。



最初ちょっと興味を示しましたが、、あとはスルーでした。

うーん、残念。



作戦その2


ネズミの釣り道具。




これはなかなか、垂らす前からいい反応です!!


巻いてある紐を外して伸ばすとこんな感じです。


お?


いいっ!


イケイケ!


えいっ!


やあっ!


よいしょ!


やっと、遊んでくれるおもちゃが鉄板猫じゃらし以外に見つかりました。

やれやれ、良かった、良かった。。


これからの地道に探して行きましょうね。





















2018年3月11日日曜日

3.11 動物たちにも鎮魂を  2018年3月11日







今日の3にゃん+1


今日はこの本を読み返すことに決めていました。




作/絵 うさ


実話を元にした震災のお話です。
お母さんと津波に流されてしまったミニチュアダックスフンドのチョビちゃんが、
お姉ちゃんの所にもどって一緒にお母さんを探す手伝いをします。

東日本大震災で犠牲になった動物たちの絵を展示する「震災で消えた小さな命展」から生まれた本です。

この小さな命展を見て購入しました。
可愛らしい絵柄ですが、見るととても悲しくなってしまいます。
でも今日はこれを読むべきだろうと読んでいました。

やっぱり悲しくなってしまいました。



あの震災は本当に多くの人々、多くの動物たちの運命に影響を与えました。

私は被災地にはいませんでしたが、
地震で職場のガラスが割れたり、ガソリンがなくて困ったり、
計画停電が何度かあって、夜は停電のない地域のお店に移動して暖をとったりと、
生活にいろいろな影響を受けたことを思い出しました。

そして、命が一瞬にして奪われ、日常が一瞬にして壊される怖さから、自分のぼんやり生きてきた人生をこれでいいのかと考え直すきっかけになりました。

で、
婚活をしたけどうまくいかず、
猫を飼うことにして紫苑ちゃんを迎え、
今こうして猫のブログを書いています。

遠回しにあの震災は私や、紫苑ちゃん、木蓮ちゃん、桂花ちゃんたちの運命を変えたと言えるかもしれません。

犠牲になった人々のご冥福と今後の復興をお祈りするとともに、
犠牲になった動物たちの冥福も祈っています。

そして今の単調で平凡で退屈だけど、平和な日常が続くようにと、
猫たちの平和な寝顔を見ながら祈ります。










架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...