2018年3月25日日曜日

もめんいとさんと古タオル  2018年3月24日


紫苑ちゃんです。


「さあ、なでたまえ」


「どうした?」


「臆するでない」


「もふりたいのだろう?」


「わかっているとも」


「そうそう、、」


「そこそこ、、」


「うーん、、、」


「いいねえ、、」


「続け給えーーー」

なぜだか今日はやたらと紫苑王子になでなでを要求されました。
1日中なでなで、、なでなで、、


さて、明日は朝顔ちゃんのTNRの準備のため捕獲器をお借りする予定です。


彼です。(彼女かもしれませんが)

前回はまんまと食い逃げされてしまったので、
今回は別の捕獲器をお借りさせもらうことになりました。


今度は踏み板式というので行ってみる予定です。

お借りするのは、前回捕獲器をお借りしたよく私が頼むペットシッターさんの知り合いのTNR活動をされている人で、もめんいとという団体の方だそうです。

もちろんお返しするときにお礼はしますが、
アルマに送ろうかと思っていた古いタオルいりますか?ときいたら、
いるとのことなので、お借りするときにお渡しする予定で、古タオルを用意しました。



うちのバスタオル類を買い換えた際の古タオルです。
また使えますけど。

よく動物愛護団体で古タオルとか募集していたりしますよね。
体洗った後とか保温とかに使うんでしょうか。
きいてみましょう。

それから


随分前に間違って購入した子猫用のご飯も。

口開けちゃったんでねえ、、、大丈夫かしら。。
うちの子にあげると他の食べなくなっても困るから捨てちゃおうかと思ってましたが、
一応いるか聞いて見ましょう。

今度こそTNR成功させるぞー!!

おー!!



「ん?にゃにいってるの?」


「まあ、いいわ」


ふみふみふみ、、、








2018年3月24日土曜日

続・単身者は里親お断り?? 日本レスキュー協会からの返事  2018年3月23日


上目使いの木蓮ちゃんです。
今日はズボン白だから、いくらスリスリしてもいいよー😊


以前日本レスキュー協会の賛助会員になりましたが、単身と高齢者が里親をお断りするという記載がパンフレットにありました。





協会の活動には賛同していたのですが、その記載には疑問があったので、
日本レスキュー協会に確定申告用の領収書を依頼がてら、
下記のような問い合わせをしました。

譲渡において単身者や高齢者には譲渡をしない、条件があると記載がありますが、それはなぜでしょうか?
誰でも飼えなくなってしまうリスクはあり、そのバックアップをするべきではないでしょうか。
協会としての見解を教えてください。



丁重な返事をいただきました。


・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


長文で、何が言いたいのかよくわからないところも多かったのですが、

読み終わって、

問い合わせなんかするんじゃなかったー

と思いました。


応援したい活動ではありますが、

「当協会は決して「譲渡をしない」と断言していません」
「当協会では、単身で住まわれる方、ご高齢者がペットを飼われることに関して何一つ否定していません」

と書かれつつ、

単身(高齢者)だと年をとったペットの介護が困難、
単身(高齢者)だと災害時に対応できない、
単身(高齢者)だと飼い主が病気になった時にペットの面倒が見られない、

(だから)単身(高齢者)が保健所への持ち込みが多い、

(だから)単身(高齢者)はお断りする、、、

、、、


単身としては。。。。(´;ω;`)

好きで単身じゃないのに、、、。・°°・(>_<)・°°・。


、、、、

その辺をクリアすべく色々頑張っているつもりなんですけどねえ。。。


ちなみにバックアップについては、
「予めバックアップを持つこと、ご準備していただくこともペットを飼う上での飼い主の責務ではないでしょうか。」
とのことで、、、

はあ。。。。


・・・・・・


残念ながら、
私が日本レスキュー協会の補助会員を来年更新することはないでしょう。

日本レスキュー協会の活動は大変立派なものですし、ぜひ続けていただきたい活動です。

しかし、協会の考えについて説明してもらうと、私の考えとは合わないようでした。
(というか自己否定されたようで感情的に受け入れがたい)

もちろん、日本レスキュー協会のいわれることは現実にあります。
(高齢者向けにアニマルセラピーやってるのに、、とは思いますが、、)

でも、

”だから単身者や高齢者は里親は断る”

というのではなく、

”そういう問題が起こりやすい単身者や高齢者が里親になるにはどうしたらいいか”
”そういう単身者や高齢者がいざという時お互いに不幸にならない方法を見つけていこう”

という方向にはならないのでしょうか?

と、単身者の私は思うのです。

(まあ、ならないのでしょうね、、、)


高齢者に関しては、
飼っているペットと一緒に入れる施設も最近はあるそうで、
そういう施設がどんどん増えるというのが一つの対策でしょうか。
(飼い主が亡くなってもペットは最後まで世話してくれるらしい、、
うーん、ありがたいけど、、切ない、、、)


単身者に関しては、あまり具体的にはいい案が浮かびませんが、、、

例えば、
会員制のペットシッター兼ペットホテル兼みまもりサービスみたいので、鍵をあづけて、定期的にペットの状態を知らせておいて、いざ飼育が困難になった時、シッターしてもらうとか、あづかりしてもらうとか、そういうサービスがあるといいのにな、
と漠然とイメージしています。
高齢者見守りサービスみたいなイメージで。

ただ、自宅の不在時に他人が入ってくるのに抵抗があると言う人もいるようなので、その辺りがどうかなあ、というところでしょうか。
(私個人はペットシッター使いまくりですし、全然気にしませんが、、、)

私にお金と社会性とコミュニケーション能力があれば、、、
単身ペット飼い主バックアップ会社を立ち上げるのに、、、、
うーん、、残念。。。
(もうかんないでしょうけどねえ)



つらつらと色々書いてみましたが、、

桂花ちゃんが寝たきりになって介護が必要になったりしたら、、、
この前の夢みたいに自分が事故とかで寝たきりになってしまったら、、、

どうなるのか、私も不安はあります。

一人暮らしでは猫にとってベストな生活はあげられないかもしれません、

でも、できる範囲でベターを目指したいとは思っています。

隣の大家一家の首輪なし放し飼いの猫よりも、
うちのニャンコ達は健康で長生きさせるぞー!

ぞー!!

ぞー!!!



最後に、繰り返しますが、

日本レスキュー協会の、レスキュー活動などはとてもいい活動だと思うので、
引き続き頑張っていただきたいです。

わんちゃん達、頑張ってねー








なぜかエアロバイクが大好きな桂花ちゃん。
あなた運動しないでしょう?



紫苑ちゃんキメ顔です。



雨だと1Pではご飯が足りない朝顔ちゃんです。


2018年3月22日木曜日

「保護ねこのきもち」ゲット!  2018年3月22日



ついにゲットしました!
「保護ねこのきもち」です!

Amazonで入荷待ちになっていたので、近所の書店に車でいって買ってきました。
あってよかったですー^^
(ついつい他の本まで大人買いを、、、orz)





人気のねこのきもち特別編集、保護猫バージョン。

猫を迎えるのに知っておきたいことや、保護猫の迎え方、保護猫カフェやシェルターの紹介、たくさんの保護猫さんたち、地域猫活動、などなどが載っております。
また最近は殺処分を行わない本当の”動物愛護センター”ができているんですね。

みんな綺麗な保護猫さんたちばかりですね。


うちの保護猫さんその1
保護団体(アルマ)より。


「ん?」


「にゃんだこれは、、、」 



「クンクン、、、」



「これニャアに?」




「ん?」


「にゃんだこれ?」


「ゴローン」

うちの保護猫さん2
私が保護した猫



うちの保護猫じゃない猫さんも一緒にパチリ。

もっとこういう本が増えるといいですねえ。





空飛ぶキャットタワー  2018年3月21日



シンクロ2ニャンです。

いやあ、今日は寒かったですねえ。
雪って、、春分なのに雪って、、☃️



雪が降るだけでなく、キャットタワーの一部も吹っ飛んでいました。



あれ、、、




本来はこんな感じでネズミさんを釣っていた台が、、



床に吹っ飛ばされていました。

ネジでぐるぐる回して固定するタイプなのですが、
だんだん緩くなって、ついには飛ばされてしまったようです。









おそらくは、

このネズミさんをちょいちょいして遊んでいるうちに、
台ごとぐるぐる回って緩んでしまい、
ついには外れて吹っ飛んでしまったんではないか、、、

と推測です。

いやー不思議なことが起こるもんですなあ。

犯ニャンはだーれー?


「知らないニャア」




みぞれ交じりの雨の中、朝顔ちゃんがずぶ濡れでやってきました。

今日みたいに天気の悪い日は、いつもよりご飯をたくさん欲しがります。。。
餌がなかなかみつからないみたいですね。。

頑張るんだよー


「うん、、、寒いニャア、、」



にゃかにゃかこたつが片付けられませぬ。
(中に紫苑ちゃん入り)






架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...