2017年8月12日土曜日

水入れズ  2017年8月12日


 ニャンコはもともと砂漠の生き物だったそうで、腎臓から水分をよく吸収できておしっこが少ない量ですむそうです。ただそのぶん腎臓に負担がかかるのか、腎臓病になる確率がとても高く、腎不全が死因として高いらしいです。なるべく猫の通り道に水を置いてあげて、水分を摂るように勧めてあげましょう、、と前読んだ本に書いてありました。
 
 うちには水入れが全部で5つあります。


リビングのテーブルに置いてあるお椀型。
紫苑ちゃんと木蓮ちゃんが一番よく飲んでます。

やはりリビングの隅にある、ピュアクリスタル。
これは2台目です。1台目はなんとなく汚くなったので買い替えました。
活性炭フィルターで水道水をろ過して新鮮、、という触れ込みなのですが、うちの2ニャンの食いつき(というか飲みつき)はイマイチです。置いてある位置が悪いのかしら?
毎月フィルター交換がちと面倒です。フィルターがピンクに変わるのを見ると水垢??

2階に置いてあるひっくり返すタイプの水入れ。
丈夫で結構長持ちしています。確か紫苑ちゃんが最初に来た時から使っているような。
たまーにひっくり返すのに失敗して水浸しになりますが。

桂花ちゃん用の寝室の水入れ。
リビングのと模様違いのお椀型。

最初桂花ちゃんは上のお椀型だけだったのですが、どうもおしっこの回数が少ないので買い足したひっくり返すタイプの水入れ。
すこーしおしっこが増えたかな。1日1回から2回の時が多くなりました。


今日の2ニャン。
紫苑ちゃんはダンボールの中。木蓮ちゃんが構ってと足の周りにまとわりついてます。





2017年8月11日金曜日

爪とぎズ  2017年8月11日

ちなみに、今まで家にあった他の爪とぎたち

    2階においてある縦長の爪とぎ。伸びてガリガリできるのでいいみたいです。
 これは2台目。

1階のソファーの陰においてある床置きの爪とぎ。木蓮ちゃんがよく研いでます。
だいぶカスが溜まってますなあ、、掃除しないと。。。

1階のポール式。
紫苑ちゃんも木蓮ちゃんも伸びならがガリガリやっとります。
これも上だけ交換できるので、1回交換してます。
そろそろ替え時かしら、、

寝室のお椀型。
前は1階のソファーの下にあったので、木蓮ちゃんがよく丸まってました。
今は寝室で桂花ちゃんのお気に入りになってます

全部ダンボール式のやつでした。
前は荒縄式のもあったんですけどねえ。
ダンボール式は軽くていいけど、カスが飛び散るのが難点でしょうか。


ふるさと納税で爪とぎゲット!  2017年8月10日

ふるさと納税で頼んだ荷物が届きました。
遅ればせながら木蓮ちゃんのお誕生日プレゼントです。


これなあに?





爪とぎだー 爪研ぐぞー


上乗るぞー






箱だー

気に入って頂けたようで、何よりですわ。仲良く使うんだよー。


2017年8月9日水曜日

今日は微熱でした。。 2017年8月9日

外気温37度。。暑すぎです。台風の影響でしょうか。最近年々日本も亜熱帯化してますなあ。😅

うちは完全室内飼いです。防犯上の問題もありますが。木蓮ちゃんを迎えるときもそれで契約しました。

特に2階はとんでもない暑さになるのでエアコンかけっぱなしです。



寝室の3点セット。温度計と上からボタンが押されないようになったリモコンと、外出先から見られるカメラ。

カメラは暗視のはずだったけど、カーテン閉めちゃうとほとんど暗くて見えないので、
こんな感じで室温だけ確認してます。

ちなみに、上はドライ25度で設定。 
25度は猫にはちと涼しいようですが、寝室のエアコンは前の前から持って来たちょっと古いもので、外気温で多少前後してしまうのです。夜はいいけど昼間はねえ。
もともと猫は砂漠の生き物だそうで、暑さには比較的強いらしいです。ただ近年の日本の湿度の暑い夏は過酷です。


ひんやり、、あー涼しい。

残り2ニャンは、1階のリビングだけ日中エアコンをつけて、2階と行ったり来たりして過ごしています。


だりー、、という紫苑さん。

こっちはあくびしてます。

猫さんは人間より下にいるので、下の方にいく冷気で人間より涼しく感じているらしいです。かといって温度上げると暑いし、、なかなか夏場の温度管理は難しいです。
前テレビでエアコンが壊れてお留守番中に熱中症で死んじゃったうさぎさんがいて、かわいそうだったです。😢

暑いよ〜

外ニャンコは本当に辛そうです。頑張れーーー




ノラの朝顔ちゃん(仮) 2017年8月8日


 去年の夏頃からうちのベランダ(1階)に顔を出すようになった猫さんです。
 誰かのうちの外猫かとも思いましたが、桂花ちゃんとは違い、あまりにも人に懐いておりません。ご飯をくれーと鳴くのですが、私が戸を開けると、威嚇しまくりで、引っ掻きまくり。生傷だらけになります。
 うちの子にするのは諦めました(涙)

 なんとか保護して去勢し、サクラ猫にしようと計画中です。
 が、うちに近所、放し飼いの家が結構あるようで、以前保護した猫は隣の大家さんの家で放し飼いにしている猫で、もめたことがあり、、、(o_o) 
 ・・・慎重になっています。
 
 ご飯はものすごい勢いで食べますが、なぜかカリカリは食べません。

 最近痩せて来たので心配です。( ; ; )

 


夏に初めてあったので、勝手に朝顔ちゃんと呼んでます。
お尻見せてくれないので、オスかメスかもわかんないよー





 

2017年8月7日月曜日

桂花ちゃんは隔離中。  2017年8月7日



そんなわけで家にやってきた桂花ちゃんですが、
当初、感染症の疑いが晴れなかったため、4ヶ月他の2ニャンと別々に過ごすように獣医さんから言われました。
(紫苑ちゃんも木蓮ちゃんも、ワクチンは済んでおり、感染症の検査もマイナスで家に来たので)

よって4ヶ月別に過ごし、徐々に匂い交換から面会させようとして行きましたが、、

全く仲良くなれず、、(/ _ ; )

未だに別々の暮らしています。

 家は2L(D)Kなのですが、寝室に桂花ちゃんがいて、夜は私と一緒に寝ます。残りの1室は残りの2ニャンのトイレやご飯を食べるスペースがあり、そことリビングに、紫苑ちゃんと木蓮ちゃんが過ごし、起きている間は一緒に過ごします。寝室の入り口は引き戸なので、私が体で邪魔してお互いに出入りできないようにしています。が、それでも時折突破されてしまい、威嚇しまくりになってしまいます。
 特に紫苑ちゃんがダメなんですよねえ。。。オスはナワバリ意識がすごいっていうけど、、

 前に匂い交換から、ゲージ越しに毎日面会させていたのですが、桂花ちゃんがストレスだったのか何か、ケイレン発作を起こしてしまい、中断。
 また少しづつ匂い交換をしています。
 いづれは残りの部屋を2つに区切って、そちらに桂花ちゃんを移したいなと思っとります。







いつかはみんなで仲良く暮らしたいけど、、難しいかなあ。
大人になってから迎えるのは、先住猫との相性が色々大変です。





2017年8月6日日曜日

桂花ちゃん  2017年8月6日

3ニャンは桂花ちゃんです。


 桂花ちゃんは、2016年10月30日に近所のスーパーの木の下にいたところ、うちで保護した猫さんです。

 おそらくもともと誰かに飼われていた迷い猫ではないかと思います。
 まず、とても人に懐いていました。数日前からそのスーパーでうろうろしており、人を見つけては、「にゃー」と近寄ってきていました。私が保護した時も、周りに誰かがあげたらしい煮干しが置いてありました。
 また、保護してから動物病院に連れていったのですが、歯が犬歯2本しか残っておらず、他の歯は病院で抜いたのではないか、と言われました。さらに、発情はせず、去勢済みではないか、ということからもそう思われます。

 動物病院のFacebookや、いたスーパーでもあづかっていますというチラシを乗せてもらったのですが、結局元の飼い主は見つからず、うちで引き取ることにしました。


 しかし、予想外の展開が、、、

 まず、子猫だと思って引き取ったら、
10歳ぐらいのおばちゃん、おばあちゃん
 とのことで。

 ばあちゃんでしたか、、


 さらに、引き取って3日目ぐらいで、全身性のケイレンが!!
 
 泡食って病院に連れて行き、今も抗てんかん薬を内服中です。1日2回。脳腫瘍などの可能性も言われましたが、CTは取らずに様子を見ていますが、回数が増えていくことはないので、先天性かな、、と思っています。

 他にも、引き取ってからお腹の毛が抜けて禿げてお薬追加したり、耳を引っ掻き壊してカーラーつけたりと色々病気をしました。

 最近では、予防接種2回目をした後に、血尿を起こし、エコーしたら膀胱にポリープ様の出っ張りが見つかってしまいました。先月また見たら1ミリ大きくなっているとのことで、また今月検査の予定です。
 うーん、どうしたものか、、

 悩むところです。

 病気のデパート桂花ちゃん。





 
「知らねーよー」










 ぱっと見はそんなに具合悪そうではないので、その点は良かったですが。
 やっぱり年のせいか寝ていることが多いですが、マイペースに過ごしています。
 日向ぼっこ大好き。

 ちなみに、
 保護した時、金木犀の木の下にいたので、桂花という名前にしました。
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架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...