2019年2月25日月曜日

季節の変わり目・温度湿度管理は大変です  2019年2月24日


朝顔ちゃんです。


こんな顔しているととても気持ち良さそうで、、


もう少しで、、


触れそうな気もするのですが、、、


手を伸ばすと後ずさりするのです。。。

やれやれ、、


さて、彼の部屋の加湿器はお漏らししてしまったのですが、
先日交換してもらい、新品くんがやってきました。


こちら。

今のところ、まだお漏らしはしていませんよ😝




それまでは、湿度35%だったのが、

加湿器を作動して、


一気に、50%に。

さすが機械の力は大きいです。


この子は、キッチンに移動となりました。
電気を使わないのは魅力的だったんですけどね。

それにしても、、
だいぶ暖かくなりましたね!

本当にあっという間に春になりますね。。。

寒がりの冷え性の私にとっては暖かいのはありがたいのですが、
花粉症もあるので鼻水が困ります。

この時期、気温と温度の管理にはとても悩みます。
朝晩はまだ寒くて暖房が必要ですが、
昼間は結構暖かくて、、
エアコン設定どうしたらいいの???


桂花ちゃんは、紫苑ちゃんや木蓮ちゃんと喧嘩しちゃうので、
てんかん持ちであまりストレスをかけたくないこともあり、
寝室に隔離中なのですが、

寝室がとても昼間暖かい!


今日の夕方は17度でした。
多分昼間は20度近くいっていたんじゃないでしょうか。

いない時の昼間の温度が心配になってきました。。


こちらのネットワークカメラ。


外出先からもカメラで家の様子が見られるという、優れものネットワークカメラですが、
引越しをしたら繋がらなくなってしまったーーー

再設定ができないんですよーーー
どうしたらいいの??
メーカーにまた問い合わせをするしかないのかしら、、
無線LANは流れているはずだけど、カメラと繋がってくれないの。。
iphoneとは認識したみたいだけど、、
うーん、、機械は苦手でよくわからないです。。

外から、桂花ちゃんの様子や、部屋の温度を確認したいのですけどねえ。



ねー、桂花ちゃん。

あったかいのは気持ちいいよねえ。















2019年2月24日日曜日

映画「ねことじいちゃん」  2019年2月23日


昨日封切りになった映画
を母とみにいってきました。


作者ねこまきさん



私はまだ未読でしたが、そういう漫画があることは知っていました。
上のHPでちょっと見ることができます。

監督は、猫の写真をよく撮る写真家・岩合さんが初めてつとめたそうです。

上の漫画のイメージで、ねことお年寄りがのんびり暮らす、ファンタジー寄りのほのぼの映画なのかなーと、あまり前情報も入れずにいったのですが、、、


結構裏切られました。
結構リアル。。


以下ネタバレあり



おそらくは東京都内と思われるとある島。
御多分にもれず過疎化高齢化が進み、若い人は東京に出て行って、お年寄りは亡くなって、人口は減るばかり。
ただこの島では、あちこちに猫が放し飼いにされ、あちこちで固まって猫団子を作っていたり、漁師さんの魚をとりにいったりと、のびのび過ごしていました。
そのうちの一人、「ガッテン」の立川志の輔演じる大吉さんは、元学校の先生。
奥さんに先立たれ(そろそろ三回忌)、猫のタマさんとふたりで暮らしています。
自炊をして、島を散歩してみんなに挨拶したり喧嘩の仲裁をしたり。。
穏やかな日々です。
そんな中、柴咲コウが東京からやってきて、島にカフェを開きます。
美人がやってきてそわそわする、医者の若先生。
大吉さんたちはカフェを溜まり場にするようになりました。
柴咲コウが小学校でイベントを企画することになり、みんなで相談してダンスホールを開催することに。。。

そこで、、、



美しい島の海、桜、古く馴染んだ家並みと、優しく美しい映像が続きます。
その中でも、流石に猫の映像は柔らかで美しく、出てくる猫たちも物怖じせず、やっぱりうちの仔とは違うなーと思いました。
こういう移動手段は自転車と徒歩だけ、人も猫も顔見知り、みたいなところだったら、自由に放し飼いでもいいのにな、と思いました。

そして、
繰り返し描かれる、
”別れ”

いや、あのダンスホールの後にその展開??

って結構衝撃でしたよ、、
いやあ、予想を裏切られました。。

一番効いたのは、
「自分たちが猫を飼っても最後まで面倒をみられない(だから猫は飼わない)」と拒否するお年寄りたちと、
「アニマルセラピーで健康にいいから」と無邪気に猫を飼うように勧める若い医者の、
ジェネレーションギャップでしょうか。

繰り返される”別れ”は、
いずれやってくる、
大吉さんとタマさんの別れを予感させます。

それでも、ふたりは、島の人と猫たちは、島でゆっくりと過ごしていくのでしょう。

猫を除けば、多くの日本で現在進行形で起こっている現実です。
この島もあと2、30年すれば無人島になってしまうのでしょうか。
いい島だと思うけど、自分がいって住めるかというと、うーんと考えるのが現実でしょうね。

悲しさと美しさと優しさが入り混じったような、意外とパンチの効いた、予想を超えられてしまった映画でした。



映画館でパネルが出てました。
パチリ。

立川志の輔さんは、器用な人ですね。役者は初めてでは?落語家だから多少は演技慣れしているのかしら?倒れる場面とか、結構迫力がありました。
小林薫さんもいい役者ですね。ぶっきらぼうなおじさん役で、銀胡蝶さんに惚れているのにうまく言えない感じが、いい味出してました。ちゃんとスーツ姿だとだいぶ格好良かったです。



最近映画づいているようなそうでもないような。。。。








2019年2月22日金曜日

猫の日2019! 4ニャン今日の写真集  2019年2月22日



今日2月22日は、日本の猫の日です。
222がニーニーニー→ニャーニャーニャーからくる語呂合わせのようです。
(世界猫の日は8月8日  世界猫の日ーWorldCatDayー猫嵐の日  2018年8月8日)

去年は1日ごとにうちのニャンたちの前の写真集をご紹介したのでした。
猫の日〜子猫の紫苑ちゃん写真集〜  2018年2月22日
猫の日・続き〜子猫の木蓮ちゃん写真集〜  2018年2月23日
猫の日・その3〜実は大人の桂花ちゃん写真集〜  2018年2月24日

今年は朝顔ちゃんを加えて4ニャンの今日の写真集です。



紫苑ちゃんです。
私が最初に迎えた猫さんです。
うちのイケメンわがまま食いしん坊ロシアン王子様。



上に乗るのが大好きです。



大抵ご飯のことを考えてます。


「飯はまだかな」



キリリ。





8月にはついに7歳になるのです。


続いて木蓮ちゃん。


彼女は写真が嫌いで、なかなかお顔を撮らせてくれません。


動いちゃったり。


ピントがボケてますけど、、



はい、ポーズ。


そうそういい子だね。


「いやにゃ」





お耳はだいぶ良くなりましたが、まだちょっと跡があります。


最近ちょっと右目がイマイチです。


季節の変わり目だからかねえ。


ねー。

木蓮ちゃんも7月で5歳です。


今日は朝珍しく二人でお見送りしてくれました。




なんだか夫婦みたい。
お似合いだねえ。


お次は、桂花ちゃんです。


幸いその後発作はありません。







気持ちいいかい?


はい、握手。









発作起きないといいね。


最後は朝顔ちゃんです。


うちだと1番の新入りということになりますかね。


やっぱりまだ、、


シャーって威嚇します。


ご飯食べてます。
ウンニョもだいぶこぼさなくなりました。


孫の手作戦継続中です。


最近はゲージの扉を少し開けて、その間に手を差し込んで孫の手でカリカリしています。



気持ちいい?









うーん、、もうちょっとで触れそうな気もするんですけどねえ。




どう?朝顔ちゃん。



うちにきて少しはよかったって思ってくれるかなあ?


みんな揃って1年経って写真をご紹介できて嬉しいです。
よかったです。

どうか来年も紹介できますように。

日本中の猫たちが幸せでありますように。



北海道はまた地震ですね。

ツキネコカフェは無事のようですが、、、



被害が大きくないことを願います。


English version → Cat day 2019! 4 Nyan photo collection of today   February 22, 2019








架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...