2019年3月14日木曜日

猫の膵炎について調べてみました。 2019年3月14日




昨日に引き続き、桂花ちゃんです。
下痢気味なので、膵炎を獣医さんに疑われています。



そんなわけで、、、

猫の膵炎

について調べてみました。

まずは例によってこちらの本





膵炎(すいえん)

原因:交通事故や落下などで腹部を強打することにより急性の膵炎を起こす。
 また、肝炎、十二指腸炎や、伝染性腹膜炎などの感染症でも起こる。
 高齢の猫の場合も多く、目立つ症状がない場合もある。
症状:事故などの急性の場合は昏睡のまま死亡することがある。
 脱水や下痢が主な症状になるが、症状が目立たない場合が多い。
 糖尿病を併発することもあり、その場合は多飲や多尿の症状が現れる。
 炎症が肝臓に波及すると黄疸があらわれる。
 慢性膵炎の場合は食欲低下、体重減少、沈うつ、悪臭の強い下痢などが症状として現れる。
治療:原因に対する治療が重要となるが、原因を確定するのが難しいため、体調管理のための輸液などの支持療法が中心となる。
  感染症や糖尿病の対応も必要となる。
予防:交通事故や転落が原因となることが多いので環境の整備が予防となる。
 ほかの疾患からの併発もあり、ワクチン接種、検便や検尿などの定期検診や日常の健康管理が重要である。

カラーアトラス 最新 くわしい猫の病気大図典より


うーん、
なんだか難しいですねえ。。。


人間だと、原因は大体アルコールが多いんですけどね、膵炎は。急性でも慢性でも。
で、結構な腹痛になるはずなんです。
というのも、膵臓の酵素は食べたご飯を溶かすもので、それがなぜか膵臓自身を溶かしてしまうという恐ろしい事態が膵炎なので、、


とにかく猫の膵炎は、
”症状がめだたない”
ですね。

しかし、この本には、
前回測った、
猫膵特異的リパーゼ
について載ってませんでした。


そこで、
見つけたサイト、
によりますと、

・血中アミラーゼ、リパーゼ検査:猫ではあまり参考にならないため、血液検査で測定しない病院も多いです。膵炎であっても感度が低く上昇しない、また肝疾患、腎疾患、腸疾患で上昇してしまうため、膵炎のマーカーに適しません。

・猫膵特異的リパーゼ(Spec fPL):通常の血中リパーゼよりも検査の信頼度が高い検査です。血液中のリパーゼは膵リパーゼ以外にも、胃リパーゼ、肝リパーゼなどがあります。そのうち膵リパーゼのみを測定しているのが猫膵特異的リパーゼです。
Spec fPLが高い → 検査結果の信頼性が高い(特異度が高い)→膵炎と診断される 
Spec fPLが低い → 検査結果の信頼性が低い(感度が低い)→”膵炎ではない”とは限らない 

とのことでした。

人間だと、膵炎の場合は、採血検査ではアミラーゼ、リパーゼという酵素を検査しますが、猫だとあまり参考にならないのですね。。。


さらに、
検査キット


(インフルエンザの検査に似ている、これ↑)

を販売しているらしい、
アイデックス検査サービスの説明がこちら。

猫では意外と膵炎が多いんですよー
SpecfPLは役立つ検査だけど100%ではないんだよー
ってことでしょうか。。





そんな膵炎疑いの桂花ちゃんですが、、



だいぶご飯食べてくれるようになりましたーー


特にこの、
は、結構気に入ってくれたようです。


塊がないから食べやすいようですね。


活気も結構出てきました!


「階段登ったにゃ!!」


上見て、


下見て、、


降りる。


降りる。


えっへん。


ただ、
まだ、、
ウンニョがまだ緩いんですよ、、、
(画像は自粛)

下痢止め(ディアバスター )再開しています。



お通じが普通になってくれれば、大分もとどりと思うんですけどね。

こんな元気になったもん、膵炎じゃない、、よね?





    



2019年3月13日水曜日

膵炎? 下痢の桂花ちゃんの猫膵特異的リパーゼ検査   2019年3月13日



桂花ちゃんです。





なんだか不機嫌そうに見えますが、





そんなことはありません。(多分、、)




前食べてくれていたご飯の食べがいまいちなので、

今色々と試しているところです。
今度は桂花ちゃんとご飯探しの旅に出ます  2019年3月8日


痩せちゃってたらどうしようかと心配していましたが、
3.1kg   
とむしろ戻ってくれてちょっと安心しました。
3.02kg)


もともとこの日は、前回の採血で貧血があったので、
た採血検査をする予定だったのですが、
その日受診前のウンニョが下痢ぎみになっていた、と話すと、
膵炎の検査もすることになりました。

今まで採血の時は奥に行ってやってもらっていたのですが、この日はそのまま診察台ですることに。
ママが両手を抑えて、動物看護士さんが足を抑えて、先生が足から取りました。



「太ももの内側から取ったにゃ。」


膵炎の検査は、
猫膵特異的リパーゼという検査をしました。
普通にやったら6000円とかするそうで、、
「え?」
といって簡易版をすることになりました。
(それでも3780円、、)

他の採血の項目も少し絞ってもらいました。





貧血は良くなってました。
前回高めだったASTと、トリグリセライドTGがなぜか高め。
油の多いご飯食べさせたかしら?





猫膵特異的リパーゼ検査結果 陰性でした。

よかったー😅


ただ獣医さんはまだ膵炎の可能性はすてきれない様子で、
”下痢とか食欲低下がつづくようならエコーとかCTとかとりましょう”
といわれました。

”もう何があってもおかしくない年齢なので”

と。。。😢





胃薬(ガスター)と、



下痢止め(ディアバスター)



それからいつものコンセーブ。



消化に良いご飯も試供品でまたいただきました。



再診料 864円
血液検査 6696円
膵炎検査 3780円
14日分の処方料(コンセーブ) 3672円
10日分の処方料(ガスター、ディアバスター ) 3240円

しめて、18252円也。

ぐぬぬ、、、



昨日今日と、桂花ちゃんと私、またご飯を探す旅を続けています。







色々な種類のウェットを試してみたり、




どのくらい食べたか計ってみたり、、



お?今日は結構食べたかい?



下痢は昨日はしませんでしたので、下痢止めは昨日からやめています。

下痢してウンニョがついたあとをだいぶ舐めたので、
お尻が禿げてしまいました。




「いやーん」




ごめんねー、よしよし。



膵炎じゃないといいね。
ご飯食べようねえ。














2019年3月12日火曜日

祝⭐️朝顔ちゃん、孫の手卒業 ! 2019年3月12日


朝顔ちゃんです。


先日グローブ越しに触れるようになったことを報告しました.

それでも今までは、最初に孫の手でカリカリしてから、手に切り替えていたのですが、

やっと、
最初から、
グローブでも触らせてくれるようになりましたー!


どうですか?



ここですか?



こっちですか?



気持ちいいかい?



いい仔だねー



よしよし。



うんうん。



嬉しいねー。

少しノドも鳴らしてくれるんですよ。





まだ目があったり、手をだすと身構えるんですけどねえ。




孫の手は卒業ですね。
お世話になりましたー


長かったなあ。。しみじみ。。

次は素手で触れるようになりたいですねえ。


そんな朝顔ちゃんのご飯の様子をカメラに収めることができましたので、どうぞご覧ください。


「ご飯だよー」




































最近はママがいても下にきてご飯を食べてくれることが増えてきました。
(降りてこない時もありますが)

まじまじとみて思ったんですが、、

朝顔ちゃん太ってません?

お腹の周りがぼってりと。。。。

うーん、、、動かないからねえ。。
ずっとゲージの中で。。
出してやりたいけど、まだちょっと早いなあ。
色々と。。

ちょーっとダイエットしましょうかねえ。

今、朝に食べているカリカリのこちら。


ヒルズのサイエンス・ダイエット キャットフード ライト 肥満傾向の成猫用 体重ケア チキン 2.8kg



ってすでに肥満傾向の猫用のやつじゃないですか!?


量を減らしましょうかねえ。。





     






架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...