2018年9月15日土曜日

猫本「またまた猫医者に訊け!」読了  2018年9月15日


紫苑ちゃんです。

昨日ウンニョが緩めだったので、朝もウェットあげていたのを、
朝はドライ、夜はウェットに変更しました。
血尿が出る前にもどった形です。


さて、今回の猫本はこちら。






の続編で、


さんのかかりつけ医である、猫医者こと鈴木真先生が、読者からのいろいろな質問に答えていく、という内容です。

前回同様、
からだ、しぐさ、食、病気、つきあい方、人生と6章に分かれています。

内容的には
猫の知識を増やすのが1/3
くるねこさんの可愛いイラストを楽しむのが1/3
猫医者のキャラを楽しむ(意見が別れそうだけど)のが1/3
といった感じでしょうか。


こちらの猫医者さん、
なかなか濃いキャラのオヤジ獣医さんで、
喫煙者の立場でものを言い、「お給仕は女性が適任などとのたまう」男尊女卑の上、
55歳でもやんちゃしていて、(イラストでは)怖い顔のくせにくるさんの描いたお母さんの肖像画にけちをつけて書き直させるマザコンという、
なかなか困った奴のようですが、

「(日本でも)早くネコも登録制になってすべての個体がちゃんと管理されるようになっ
ってほしい」

という先生の意見には、

全面的に賛成

です。

なんとかそうなるように頑張って欲しいです。


それにしても、、

猫の本、結構読んでるつもりですが、
本(とかネット)によって違う内容があるのが困るんですよね。
鈴木先生は猫の快適な温度は25度前後って書いてあるけど、ほかでみるともっと高かったりして、、

うーん、、迷いますー。。



その前までの猫本はこちら








2018年9月14日金曜日

熟女くノ一桂花・颯爽と現る!  2018年9月14日


桂花ちゃんです。

出会った時に推定10歳と言われた桂花ちゃん。
あれからもう2年近くになります。

12歳というと人間では64歳!(なかむら動物病院より)
立派なバ、、、マダムでいらっしゃいます。

そんな桂花ちゃんは毎日毎日寝てばかり。


ママの枕は自分のものとばかりに動きませぬ。


ママのベッドも自分のものだそうです。



なんとか少し運動してもらって、足腰が弱くならないように、、と、
段ボールハウスを作成しました。




やっと中に入ってくれるようになり、

ついには頂上に到達しました!!

徐々に活動性が上がってますね。
素晴らしい64歳です!

と喜んでおりましたら、


今日はなんと、


さらにその上にジャンプしました!



段ボールの後ろのゲージの上のキャリーの中に、
ひとっとびですよ!

あ、カレンダー7月のままでした。。





「あら高いわねえ」


ちょっとキョロキョロしていましたが、、

ジャーンプして、


無事トントン降りて行きました。




すごいわ、桂花ちゃん!!




ちなみに段ボールハウスの頂上が74センチ。


ゲージの上のキャリーまでが125センチ。
つまりハウスの頂上からは51センチ。



そして桂花ちゃんの身長が、、


身長が、、


えーっと、、


だいたい50センチ、足を伸ばして60センチというところでしょうか。

つまり、
人間に例えると、、
150センチの64歳の人(ママの身長-3センチ)が、
185センチの台にひとっ飛びで乗って、
さらにそこから127.5センチ(地上318センチ)上の台にひとっ飛びで乗った、
っていうことでしょうか。

助走なしで冷蔵庫の高さにぴょんとひとっ飛びって、、、

まるで塀にひらりと飛び乗る、

かげろうお銀じゃないですか!
(懐かしいです、由美かおる)

忍者忍者
(いや猫ですからね)

すごいよ桂花ちゃん!
(すごいよね)


以後、くノ一桂花と呼びましょう!

「能ある猫は跳力を隠す」ですね。



隠しすぎでしょうか、、?
















2018年9月13日木曜日

吐いちゃった紫苑ちゃんとまたまた粗相  2018年9月13日


紫苑ちゃんがまた吐いちゃいました。


と言っても今回は水みたいな唾みたいなもので、
胃液というには薄いかなって感じでした。





ウンニョもちょっと緩めだったので、

すわ胃腸炎の再発か?😱

とちょっと前のことを思い出してびびったのですが、





幸い食欲はいつも通りで、まあ様子見ていいかなーって。


それからそれから、、、


またまた粗相されちゃいました。。。

キャットタワーの根元に。
電信柱におしっこするワンちゃんじゃないんだから、、



犯ニャンは、、


木蓮ちゃん?


でもやっぱり紫苑ちゃんでしょうねえ。
前科がありますので彼には。

ロシアンブルーは、こう言ったビヘイバープロブレム(問題行動)がちょっと多いらしいです。
前にも結構経験があり、飼い初めの頃は結構ノイローゼ気味になりました。

とりあえず、ソファーにされなくてよかった、というところでしょうか。。
←前これでソファーを1個だめにしましたからね。

トイレには砂を足しておきましたが、
最近増えているからちょっと考えましょうね。








2018年9月12日水曜日

動物愛護活動応援への不安〜週刊新潮の報道でピースウィンズジャパンと神石高原町へ問い合わせ  2018年9月12日


なでなでされて嬉しそうな木蓮ちゃんです。





嬉しいね、幸せだね。


でも昨日爪を切ろうとしたらこんな仕打ちでした、、


「たとえママでもやなことは嫌にゃ!」


さて、思い起こすと気分が重くなるのですが、
本日の週刊新潮で報道されていました。

滝川クリステルも見限った「犬の殺処分ゼロ」NPOの虐待 獣医師が実名告発するその実態



私は殺処分ゼロを応援しています。
こちらのピースワンコにも、何度もふるさと納税しましたし、今も月1500円ですが、寄付をしています。


災害救助犬についてはとても頑張っていると思います。

ただ、こちらの活動については、ネットなどで何度も疑問の声が上がっているのを見てきました。
さらに今回の報道で、だいぶがっかりしてしまいました。

ピースウィンズジャパンのHPには反論が載っていますが、正直何を信じていいのかわからない気持ちになっています。

そこで、
ピースウィンズジャパンとふるさと納税先の神石高原町に下記のような問い合わせしました。


神石高原町へ
今回の週刊新潮のピースワンコジャパンの報道に失望しています。今まで何度もふるさと納税で寄付をしてきましたが、こんな酷い保護犬の管理をしていると知っていたら、寄付しませんでした。
返金して欲しいと思っています。
それが無理でしたら、町で法人の管理しているすべての犬の管理状態や施設の広さを確認し、詳細な収支や全ての保護犬の経過(特に死亡数)について報告させて、それを公表してください。不適切な管理は改善を指導し、また去勢避妊もするように指導してください。できないようならNPOの認定を取り消してふるさと納税を返金してください。


ピースウィンズジャパンへ
定期の毎月の1500円の寄付の停止をお願いします。
今回の週刊新潮のピースワンコジャパンの報道に失望しています。
今までふるさと納税でも何度も寄付をしてきましたが、過密状態で亡くなる犬がいるような管理でしたら、寄付しませんでした。
もし報道が違うというのでしたら、
法人の管理しているすべての犬の管理状態や施設の広さを確認し、詳細な収支や全ての保護犬の経過(特に死亡数)について公表してください。
また全頭去勢避妊もしてください。
ふるさと納税した町にも同様の要望をしました。
上記が確認できるようでしたらまた検討します。


正直返事が来ることを期待してはいないのですが。。

神石高原町は災害の後で色々大変なところに問い合わせで申し訳ないとも思います。
しかし、納税金は自分にとって大事なお金であり、それがどう使われるのかは、とても大事です。


収支についてはしっかり報告してもらいたいですし、
去勢についてはそれほど近い管理なら全頭してもらいたいです。
さらにはスペースと管理についても報告して欲しいと思っています。

ただ、懸念しているのが、
今回の報道で私のように寄付を辞める人が増え、
それによってピースワンコが破綻したり、
犬たちが再度殺処分に回されるような結果になってしまうことです。
そうなる前にこちらの団体は現状を改善し、それを報告して、信用を取り戻して欲しいと思います。



こういうことがあると、他にも寄付している保護団体たちも、信じていいのかわからなくなってしまいますね。。。。😔
猫カフェにしてもそうですし、、、
そんなことないと信じたいのですが。






架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...