2018年9月19日水曜日

単身高齢者もペットと楽しい老後をー今日の朝日新聞朝刊から 2018年9月19日


おねだり紫苑ちゃんです。


だらけた紫苑ちゃんです。


膝のり木蓮ちゃん。


こんな感じの2ニャンと夕食後のんびりして過ごしています。


さて、
今日の朝日新聞の朝刊、31面
ペットと暮らす単身高齢者へのインタビュー
と、
老犬・猫ホームや信託サービス
について載っている記事がありました。
(ネットではみつからず、、)

アラフォー真っ只中の単身中年者としては他人事ではなく、
じっくりと読んでしまいました。

・・・なんとなく身につまされるものがありました。


そこで案内されていたのが、


HPによると、ペットと暮らすシニア世代を支援するネットワーク組織だそうです。
  • 入院などで飼育困難に陥った場合は、「飼育サポートシステム」により、飼育介助(ペット病院への送り迎え、フードなど消耗品の購入、犬の散歩など)や一時預かり先を紹介します。
  • 飼い主のあなたにもしものことがあった場合、 「わんにゃお信託®」であなたの遺志を受け継ぎペットの終生飼育を実現します。
などと載っています。

ああ、これはいい取り組みですね。

ぜひ協力したいなーと思います。

ただ、会員に、一般会員賛助会員とありまして、
どっちにしたものか?と悩み、
違いについて問い合わせることにしました。
返事を待って、会員になろうか検討しようと思います。


私はシニアになっても動物と暮らしたいです。

でも動物たちの面倒を見られなくなって、動物が困ったり処分されて欲しくはないので、こういうサポートがあると安心です。

もっと発展して広がっていって欲しいですね。

あとは、Face Timeとかで、高齢者の状態を確認するとかあるといいなあ、と思います。

家で倒れていると困るから、、




それからもう一つ。

神奈川県にある特別養護老人ホーム

ここは犬や猫と一緒に暮らせる老人ホームらしいです!

飼い主と一緒に入居して、飼い主が亡くなった後もホームでペットの世話をしてくれるらしいですよ!!

私入りたいここのホーム!!!

うちの近くにこういうホームがもっとできて欲しいですねえ。。。


まあ、後3,40年は先だと思いたいですが。
その前にうちの母をなんとかしないとですかねえ。




うちの庭でくつろぐ朝顔ちゃんと、


ベッドでくつろぐ桂花ちゃんです。

ではまた。













2018年9月18日火曜日

ウェットアップで尿量アップアップ  2018年9月18日


桂花ちゃん、抱っこっこ〜

珍しくじっと抱かれてます。


めんどくさそうな顔してますが。。



さて、
以前ウェット(カルカン まぐろ18歳から)で、
うんにょが緩くなってしまった桂花ちゃんですが、


では、種類を変えてみようということで、


シーバのお魚フィレのスープ もっと細かめ お魚の柔らか仕立て 18歳以上

に変更して様子を見ていたところ、

特にピーピーになることもなく大丈夫そうなので、


今度は2パックに増やしてみることにしました。

1パックだとあっという間に食べ終わっちゃうんですもの。。


お、もう早速。


やっぱり好きなものはわかるようです。




パクパク。


ペロペロ。


綺麗に完食です。


「おいちかったにゃ」


今のところ2パックにしてもお腹は大丈夫そうです。

さらに嬉しいことに、
今まで1日1回のことが多かったおしっこが、
1日2回のことが増えてきました!


こちらの鈴木先生によりますと、

”猫の尿は1日4回までが正常”だそうです。

さらに、
”尿の少ない原因としては、
1つが温度。猫は25度ぐらいの温度を一番喜ぶ。
もう1つは食事。ドライフードだけで管理している場合はものぐさな猫は水をあまり飲まないことがある。”
とのことで、、


うちの仔、ものぐさです!
動くのも、めんどくさがります!


「動きたくにゃーにゃー」

まあ2回になりましたし、これで様子見ますかねえ。










2018年9月17日月曜日

粗相対策におNewのトイレを  2018年9月17日


紫苑ちゃんです。


「またアマゾンから荷物が届いたようだぞ」


開けるので退いていただけないでしょうか、紫苑様。。


開けた瞬間にダイブ!


なかなかいいサイズにゃあ。


「お兄ちゃん入れてー」
木蓮ちゃんも入りたがっとりますよ。



取り出したりまするは、
ジャーン。



おニューの猫様トイレでございまする。

リッチェル コロル ネコトイレ F60 ベージュ

1150円


すでにうちにある緑とお揃いです。


こちらこのところ立て続いて起きている

粗相

への対策でございます。


とりあえず、粗相の問題行動には、
①トイレを綺麗にする
②環境の変化やストレスを可能な限り元に戻す
とあり、
②についてはちょっと難しいので、
まずはトイレを新しく広いものに変えてみようかと思いました。



早速入ってみました。


猫砂を入れて、、


2つ並べてみました。

前から使っている小さいものもそのまま使って、
徐々に移行していこうかと思っています。


よろしくお願いしますね。



と思っていたら、
取り出した後に段ボールに、、







木蓮ちゃんも入りたいね。





朝顔ちゃんに忍び寄る黒い悪魔、、三つ巴の仁義なき戦いへ  2018年9月16日


朝顔ちゃんです。

前回のブログ


モンプチは食べると書いたばかりだったのですが、

最近は、



モンプチも残すようになりました。

もう、、何なら食べるのさ、、


それでもそのまましばらく置いておくと、後で食べることも結構あったので、
よくそのまま置いて置いて食べた後に回収したりしていました。
が、
最近は置いておくことができなくなり、
だいたい食べた後や食べなそうな時には、すぐに片付けるようになりました。

なぜなら、、

置いてあるご飯を狙って、、

あの、、

黒い悪魔=G

が出没するようになってしまったからです。

最近の日本の暑さに耐えかねてか、真夏には見かけなかったのですが、
涼しくなってから出るようなったようです。

今までも悩まされているんですよねえ、奴には。



出没したGを捕まえもせず見送るだけの朝顔さん。

あなた猫で、しかも野良でしょう?
捕まえようよ。。


朝顔ちゃんの気まぐれに加えて、
Gの出没に目を光らせながらの、
緊迫したご飯タイムとなっております。



食べるときは食べてくれるんですけどね。

早く朝顔ちゃんも家に迎え入れたいものです。






2018年9月15日土曜日

猫本「またまた猫医者に訊け!」読了  2018年9月15日


紫苑ちゃんです。

昨日ウンニョが緩めだったので、朝もウェットあげていたのを、
朝はドライ、夜はウェットに変更しました。
血尿が出る前にもどった形です。


さて、今回の猫本はこちら。






の続編で、


さんのかかりつけ医である、猫医者こと鈴木真先生が、読者からのいろいろな質問に答えていく、という内容です。

前回同様、
からだ、しぐさ、食、病気、つきあい方、人生と6章に分かれています。

内容的には
猫の知識を増やすのが1/3
くるねこさんの可愛いイラストを楽しむのが1/3
猫医者のキャラを楽しむ(意見が別れそうだけど)のが1/3
といった感じでしょうか。


こちらの猫医者さん、
なかなか濃いキャラのオヤジ獣医さんで、
喫煙者の立場でものを言い、「お給仕は女性が適任などとのたまう」男尊女卑の上、
55歳でもやんちゃしていて、(イラストでは)怖い顔のくせにくるさんの描いたお母さんの肖像画にけちをつけて書き直させるマザコンという、
なかなか困った奴のようですが、

「(日本でも)早くネコも登録制になってすべての個体がちゃんと管理されるようになっ
ってほしい」

という先生の意見には、

全面的に賛成

です。

なんとかそうなるように頑張って欲しいです。


それにしても、、

猫の本、結構読んでるつもりですが、
本(とかネット)によって違う内容があるのが困るんですよね。
鈴木先生は猫の快適な温度は25度前後って書いてあるけど、ほかでみるともっと高かったりして、、

うーん、、迷いますー。。



その前までの猫本はこちら








架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...