2020年1月13日月曜日

暴れる猫の受診は手袋してネットに入れてー紫苑ちゃんワクチンで例によって大暴れでしたー  2020年1月13日



うちの箱入り息子、紫苑王子です。


先日、木蓮ちゃんの年1回のワクチン接種が終わり、

いよいよ、紫苑ちゃんの番になりましたーー

去年はとんでもない大暴れだったんですよね。

いつも病院へ連れて行くのが大変で大変で。
連れて行けない時もありました。


怪我しないように、今回は準備万端です。


いつもの手袋とネット。
ネットは前の日から出しておきました。
あたかもそこにあるのが自然のように。(だいぶ無理がありますが、、)

朝ごはん食べて、少し経って落ち着いた頃、


キャットタワーの上でくつろいでいるところにネットをかけて、、
暴れる紫苑ちゃんをネットの中に入れて、、
無事ネットのチャックを締めました。
(宙吊り状態にすると締めやすかったです)


やっぱりしばらく出しておいたキャリーに入れて、
動物病院へGO!!!

今日は、コミュ障っぽい年配の先生でした。

やっぱり診察室でも暴れてましたが、
看護師さんもきて、
布を上からかけて押さえて、
ワクチン接種終了ーー

お疲れ様でしたー


ちなみに今日の体重は、
紫苑ちゃん 5.2kg 
でした。

前回病院に受診した時が、5.4kgだったので、ちょっと痩せてる、と言われました。←5.1kg← 5.4kg ←5.4kg←5.355kg  ←5.5kg←5.7kg←5.95kg←5.8kg←5.9kg

何キロぐらいがベスト体重なのか、相談できないんですよねー、
ネットから出られないので。。。

ちなみに木蓮ちゃん 
先日のワクチン接種の際には、
3.5kg
でした.
3.58kg←3.75kg←3.67kg←3.60kg←3.610kg←3.520kg


また予防接種証明書。




再診料 880円
猫3種混合ワクチン 3300円


締めて、4180円でした。



無事終わってお家についた紫苑ちゃん、


怒りまくりです😡😡😡


おやつも食べないほど。。


と思ったら、



食べてくれました😅



しばらくご機嫌斜めでしたが、





午後にはきげん直してくれましたー



良い仔だったねー
頑張ったねーー


未だ尿結石の療法食を食べている紫苑ちゃん。

経過を知るための尿検査がずーっと取れずに困っていました。

今日、コミュ障っぽい獣医さん(実は院長先生)に相談したところ、
「ビーズを猫砂の代わりに入れるといいよ。
染み込まないからすくって取れる」
とアドバイスをいただきました。

ビーズってなんだっけ?と思ったら、
手芸に使うビーズだそうです(2人組の歌手ではない)。

いつもの猫砂から急にビーズになったら、トイレしてくれなくなりませんか?
と聞いたら、
「今までできなかった子はいない」
とのお返事。

大きく出ましたね、院長!

どんなビーズを使えばいいのか、
受付で参考に見せてもらったのが、
こちら。


本当にぬいぐるみとかのビーズでした。

早速ポチッとして、週末に試してみることにしますーー
(とれた尿を持っていく都合上)















猫トイレ周りの汚れ防止にまたまた段ボールを  2020年1月12日


ご機嫌斜めな木蓮ちゃんです。


「ママに怒られたにゃ」


「しょぼん。。」

ママのご飯はしょっぱくって、
木蓮ちゃんにはよくないから、
つまみ食いはダメですよー




また我が家にベニヤ板が到着しましたー



ほぼほぼ爪研ぎ対策はし終わったと思っていたのですが、

 レンガの追加を購入しました   2019年12月19日
日曜日にはベニヤ板の線引きを  2019年12月22日
カットしてもらったベニヤ板を受け取ってきました  2019年12月28日


レンジ周りをアルミホイルで覆ってみたのですが、


ちょっとした切れ目から剥がされそうになってしまいました。。。

アルミホイルは無理なようです。
こちらも新しく届いたベニヤ板をカットしてもらったら、入れ替える予定です。

今はLDKは、私が家にいて起きている時だけ解放しています。




なんとなくみんな居場所ができてきたような、、


まだ決まっていないような。。



猫部屋に置いておいたトイレを1つ、LDKに移動してきました。


こんな感じです。

使ってくれるといいのですが。

これを移動した後に、また別の使っていなかったトイレを、砂を入れて置くことにしたのですが、


こちらのトイレは周りに新聞紙を引いています。

たまにおしっこが周りに漏れている時があるのですよー


犯ニャンはこのヒト。


こっちのトイレだと、壁が高いから大丈夫なんですけどねえ。

なので、壁を手作りすることにしましたー



例によって段ボールとガムテープ。


新聞紙をひっかけて、



トイレをおきました。


こっちも使ってくれるといいです。





トイレ使ってくれる?


「ふにゃーー」














2020年1月12日日曜日

「おじさまと猫4」〜アクティブなおじさまとツッコミの日比野さん  2020年1月11日 

私の大好きな猫マンガ

本日4巻が発売されましたー😁😁😁








今回はAmazonで購入せず、直接書店に買いに行きました。
配達を待たず、早く見たかったもので。。


(以下、ネタバレ注意)


ご存知ない方のために、
3巻までのあらすじを簡単に説明します。


もともとはtwitterで発表されていた漫画ですが、人気が出て、現在は、月刊ガンガンで連載されています。
著者は、桜井海氏。猫を飼われているようです。

::::

 ダンディーなおじさまが、ペットショップで売れ残りのちょっとぶちゃいくな猫を飼うところから始まります。
 「ふくまる」と名付けられたずっと一人ぼっちだった猫と、妻を亡くし一人暮らしだったおじさまは、お互いにかけがえのない存在になりました。
 ふくまるが来てから、毎日ふくまるに癒され、時に振り回され、楽しく過ごすようになったおじさま。犬を飼っている旧友の小林に猫自慢をしたりして、笑うことが多くなりました。
 音楽教室でピアノを教えているおじさまは、密かな職場のアイドルでしたが、職場でも猫を見せて、笑顔が増えていきました。
 同じ音楽教室でギターを教えている男の子・森山くんは、おじさまのピアノの演奏を聞いていたたく感動しました。しかし、森山くんに連れられて行った、ピアニスト・日比野奏のコンサートで、おじさまは過呼吸だかパニック発作だかを起こし、退出します。
 一方、おじさまにコンプレックスを抱き続けていたピアニストの日比野さんは、実の母親から猫を押し付けられ、飼うことにしました。猫用品を買いに行ったところ、おじさまと遭遇し、一緒に帰宅します。


::::

というところまでが、3巻までのあらすじです。


え?わからない?
そういう方は読んでみてくださいませ。



で、4巻の感想です。


今回はおじさまが、
一歩を踏み出しました。

って、踏み出しすぎでしょう!
小林もびっくりですよ!

日比野さんの内心のツッコミが冴え渡ります。
おじさまもペットショップのお姉さんもボケキャラなので、誰か突っ込まないとね。
ヒビノン、なんだかんだといい人ですね。よくあの母から育ったものです。

ってか、日比野母ひどすぎ。。。
おじさまの母もひどいし、子供に音楽やらせるお母さんってみんなそうなの?(偏見です)

 前巻で小林に協力を頼んだおじさま。この巻で、自分の困難に立ち向かっていきます。そしてそれを応援する小林や職場の皆さん。おじさまはふくまるを迎えて変わり、周りとの関係も変わっていきます。
 一方、ふくまるは、日比野さんの連れてきたお姉さんのマリンちゃんに再会します。
おじさまと幸せに暮らしていると、最高の笑顔で話し、マリンちゃんも幸せだと話します。


 こんな風に猫を迎えて、猫も人も幸せな方向に人生が変わって行ったら、どんなにかいいでしょう。
 実際には、猫友達はそうできませんし、知り合いとペットショップでばったり、ライブ会場でもばったり、その飼っている猫が自分の猫のお姉さんで、、というのは、失礼ながらいかにも漫画的なご都合ではあります。
 私自身は、ペットショップは反対派で、無くなった方がいいと思っています。 
 ただ、こちらの漫画では、ペットショップそのものを猫の楽園には描いてはおらず、日比野母のようなペットをアクセサリーか何かと勘違いしてすぐ捨てるひどい人間も、ソフトな表現で描いています。そんな人間の都合に左右され、ただ涙する猫たちをみて、私も涙が。。。。

 その上で、それでも、猫と人とは幸せに一緒に過ごせるのではないか、と夢見ることができるので、私はこの漫画が大好きです。

 
何より、おじさまカッコイイーー😍😍😍


英語では、”親戚でないおじさん”をなんて呼ぶのかわからず、おじさまをuncleと訳しました。

gentlemanでしょうかね?
 *


桂花ちゃんは、今日ペリアクチンを飲みました。
朝顔ちゃん、見つかりましたー^^        2020年1月3日


昨日体重が2925gまで減ってしまったのです。


まずまず食べてくれて、


今日は排便前ですが、2930gになりました。


2900g前後をうろうろしている感じですねーー










 

架空ほっこりどうぶつ新聞 9月8日月曜日 傘の下の小さな同乗者

  傘の下の小さな同乗者 朝からしとしと雨が降った月曜日。どうぶつ病院にやってきたのは、黄色いランドセルを背負った小学生と、その肩にちょこんと乗った小さなハムスターでした。 「濡れちゃうとかわいそうだから」――そう言って、男の子は自分の傘を大きく傾けて、ハムスター用にもしっかり雨...